少女・女性漫画

【全力で、愛していいかな?】5巻ネタバレ|セクハラ上司・紅山と再会した千世を!?

.FiZZで掲載中の『全力で、愛していいかな?(さんずい尺先生)』の第5話のネタバレと感想をまとめました。

【『全力で、愛していいかな?』前話あらすじ】

千世と出会う前の瀬尾と、出会ってからの瀬尾の感情の違い。
そして、千世と過ごしたあの夜。瀬尾が思っていたのは・・・。

https://madkid.jp/zenryoku-matome/

『全力で、愛していいかな?』5巻「浴衣のナイト」ネタバレ

◆セクハラ上司の紅山に・・・

セクハラ上司の紅山にホテルに連れ込まれそうになり、その場を逃げ出した日の夢を見て目が覚めた千世。

夢見が悪かったものの、今日は瀬尾とのデートです。

今日は千世の提案で、複合温泉施設にやってきました。

千世と瀬尾は館内着の、浴衣の上に丹前を羽織った姿で館内を歩きます。

この温泉施設はご飯屋がどこも美味しく、ゴロゴロできるところが千世のおすすめでした。

瀬尾は温泉施設を嬉しそうに案内してくれる千世に、別のデートで旅行でも行こうかと言いそうになってします。

しかしまた気を使われるといけないと思って、慌てて口を紡ぎました。

そしてこの施設に来た時には、千世が必ず利用するという和パスタ屋で昼食を済ませます。

瀬尾も好みだと言ってくれたことに、千世は食の好みが合うのは良いと嬉しく思いました。

食後に千世が瀬尾と会話を楽しんでいると、女性店員や女性客の視線が瀬尾に向いていることに気が付きます。

店を出て館内を歩いている最中にも瀬尾は女性の視線を集めていました。千世は本格的に付き合いだした時には、女性の視線がつきまとう覚悟が必要なのだと気が付きます。

そんな千世の姿を見ている人物がいました。

◆マッサージを終えた千世が・・・

マッサージを終えて幸せそうな顔をした千世は、まだ瀬尾の姿が見当たらないので、少しうろついていることにします。

すると偶然来ていた、千世の会社のデザイン開発の人たちが声を掛けてきました。

そこにはセクハラ上司の紅山の姿も有ります。

千世は心底会いたくないと思っていましたが、大人の対応で挨拶をしました。

紅山は友人と来ていると言った千世に、自分たちと合流するように言い出します。

千世が断ると、紅山は千世の肩を抱いて、お前と久しぶりに話したいと馴れ馴れしい言い方をしだしました。

千世は嫌悪感で顔を青くしながら、断り続けます。

そこに遅れて来た瀬尾が、”千世”と呼び捨てで呼びかけて、千世の手を取って待たせてしまったと微笑みかけました。

瀬尾が現れたことで安心する千世。

瀬尾はニコニコした笑顔で、千世が世話になっていると挨拶をします。

紅山は何かの縁だから一緒にどうかと、瀬尾を誘いました。

しかし瀬尾は千世の肩を抱いて、各々のプライベートを尊重しましょうと言ってその場を立ち去ります。

千世の職場の人たちの姿が見えなくなると、瀬尾は遅くなったことを千世に謝罪しました。

千世は助けてくれたことを感謝して、温泉を楽しもうと笑顔を浮かべます。

◆温泉に入った千世は・・・

千世は温泉のお湯につかりながら、過去のことを思い出していました。

飲み会で親しくなったデザイン企画部の部長の紅山。

元々デザイン部希望だった千世は、何かあったら推しておくという紅山の言葉を信じたのです。

今の現場職にやりがいが出て来たと言っても、デザイン部への憧れが残っていた千世は、紅山主催の集まりに誘われるのを喜んでいました。

しかし日に日に距離感がおかしくなってきた紅山への違和感は増していくばかり。

そんなある日。

その日は土砂降りで終電も逃してしまっていました。

紅山は千世の肩を抱き、強引にホテルに連れ込もうとしたのです。

千世は背筋がゾッとする感覚になり、無理だと紅山を拒否しました。

その日から紅山とは気まずくなり、千世は自分が変に意識し過ぎたせいだと反省します。

しかしいい上司だと思ってた紅山は、純朴で恋愛慣れしていなさそうな女の子を惚れさせるのが趣味だと知ったのです。

後日。

デザイン部に中途採用された女子社員が、紅山付になったという噂を耳にしました。

千世はデザイン部への憧れから、紅山と仲良くしようという打算が有った自分を情けなく思ってしまいます。

千世はお湯につかりながら、その話を瀬尾にした時、充分戦ったと言って頭を撫でてくれたことを思い出しました。

男湯で風呂上がりの瀬尾が浴衣を着ていると、紅山が千世の嘘の噂話をしていました。

まるで千世が年上好きで、紅山に言い寄っていたと言うような発言を聞いていた瀬尾。

紅山は勝ち誇ったように瀬尾に視線を送ります。

ところが瀬尾は怒るわけでもなく、ただ笑顔を送るだけ。

紅山は思わずビクついてしまいました。

◆瀬尾より先に出た千世・・・

瀬尾より先に出た千世がアイスを見てそわそわしていると、昼食を取った和パスタのスタッフが挨拶をしに来ます。

千世がいつも楽しませてもらっていることを伝えると、和パスタのスタッフは異常なほど嬉しそうにして、もっとサービスをすると言い出しました。

千世が困惑していると走って来た瀬尾が、千世の肩を抱いて今日はプライベートだからとスタッフを止めに入ります。

瀬尾はこの温泉施設を立ち上げたメンバーの一人で、和パスタのお店も瀬尾の指示で出店されたものだったのです。

瀬尾はスタッフに励ましの言葉を掛けると、ついでに一つだけお願いがあると言い出しました。

それは紅山を筆頭とする千世の会社の人間たちに、特別待遇をすることでした。

高級な部屋を提供し、エステやシャンパンのサービスも有ります。

スタッフが瀬尾からのサプライズだと言うことを伝えると、紅山は悔しそうに舌打ちをしました。

◆部屋に入った千世は・・・

部屋に到着すると、千世は瀬尾が関わっている場所だと知らずに提案してしまったことを謝罪しました。

瀬尾は解り切っている場所なだけに、微妙だっただろうと千世は落ち込みます。

すると瀬尾は千世が楽しんでくれて、嬉しかったと言いました。

瀬尾がかかわった仕事を千世がずっと気に入ってくれていたことが、最高の奇跡だと言うのです。

千世は笑顔を浮かべる瀬尾にしがみつき、今日は楽しくて嬉しかったと伝えました。

そしてどちらかともなく、キスを交わします。

瀬尾が千世の頭から首筋に掛けてゆっくりと撫でると、千世はお返しの様に瀬尾の首筋にキスをしました。

瀬尾は千世をお姫様抱っこをして、ベッドに横たえます。

キスをかわして首筋に唇を這わせた瀬尾。

千世も気分が高揚して来ますが、瀬尾が途中で止めて謝罪しました。

マッサージや温泉。お酒が効いて眠気が来てしまったと言うのです。

千世は瀬尾の掠れる声を聞いて、可愛いと思ってしまいます。

千世は笑顔を浮かべて、もう寝ましょうと提案しました。

別々のベッドで横になった千世と瀬尾。

千世が眠りについても、瀬尾は紅山に対する千世の態度が気になって眠ることができません。

生徒
生徒
『全力で、愛していいかな?』第5話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第5話では、紅山から千世を庇う瀬尾が素敵すぎます。
同じくらいの年齢でも、紅山とは大違いですね。
瀬尾の王子様感が凄すぎますよ。
ここに千世と同じ会社の女性がいなかったのが、悔しいですね。
その場にいれば、瀬尾の態度に黄色い歓声が上がって、紅山は悔しい思いをしたことでしょう。

『全力で、愛していいかな?』5巻「浴衣のナイト」感想まとめ

千世がオジさんが苦手な理由が分かりましたね。

何、このクズ上司。

部下に手を出そうとするまでは何とか許せます。

けれど断られたからって、嘘を並べるのが許せません。

話をしなくなれば違和感を覚える同僚もいるでしょう。

でもいいわけなんていくらでもあるのに、なぜ千世が迫ってフラれた形にするんですか!?

おそらく自分はまだ若くてモテてると思っていたのに、千世が相手にしなかったのが許せないのでしょう。

瀬尾に嫌がらせのようなことをしていた理由も、恐らくそれが原因なのだと思います。

その点瀬尾は自分が千世と年が離れているのを、最初から気にしていましたよね。

いつも千世の気持ち優先で、すてきな彼氏です。

けれど、どうも今回のラストは様子がおかしいですね。

紅山に嫉妬でもしたのでしょうか。

それとも自分が紅山と同じ事をして、千世を苦しめていしまっていると誤解でもしたのでしょうか。

少し心配になりますね。

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