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【わたしの幸せな結婚】7巻ネタバレ|美世の笑顔が見たいと願う清霞は!?

『わたしの幸せな結婚』のネタバレ記事まとめはこちら↓

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ガンガンONLINEで掲載中の『わたしの幸せな結婚(顎木あくみさん/高坂りとさん/月岡月穂さん)』第7話のネタバレと感想をまとめました。

《『わたしの幸せな結婚』の第6話ネタバレおさらい》

美世を街に連れて来た清霞は、行きたいところや買いたいものがないか尋ねます。

希望を聞かれると思っていないかった美世は、特に無いと伝えました。

清霞はそれならば自分の買い物に付き合うように行って、美世を連れて来たのは・・・。

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『わたしの幸せな結婚』第7話「初めてのデヱト 弐」ネタバレ

清霞に連れられ甘未処に入った美世ですが、清霞に集まる視線が気になって仕方ありませんでした。

絶世の美青年の清霞は、歩いているだけでも視線を集めます。

一緒に歩いていた美世は、ずっと嫉妬の視線を向けられていました。

そんな鋭い視線も、なんとなく機嫌がよさそうな清霞を見て和んでしまいます。

美世が穏やかな表情を浮かべている清霞を見ていると、清霞がその視線に気が付きました。

清霞は美世が笑顔を見せないことを気にすると、美世はドキリとします。

謝罪する美世に清霞は責めているわけでは無いと言いました。

清霞は美世が笑っているところを少し見て見たいのだと言います。

清霞は照れたような表情を浮かべ、口元を覆いました。

美世は清霞から笑顔に興味があると言われ、思わず清霞は変わっている行ってしまいます。

黙ってしまった清霞に美世は生意気なことを言ったと、慌てて謝罪しました。

清霞は落ち込んでうつむいてしまった美世に、顔を上げるように言います。

清霞はこのままいけばいずれ美世とは結婚するのだから、思ったことはなんでも言い合える方がいいと言いました。

清霞自身も美世が先ほどのように、謝罪ではなく素直な言葉を口にしてくれる方が嬉しいのです。

清霞の口から結婚という単語を聞いた美世は、清霞が美世が久堂家の嫁にふさわしくないことを知らないことを再認識しました。

清霞に良くしてもらっていると思うなら、今ここで全てを告白するべきだと美世は思います。

しかし美世は少しでも長く、清霞と居たいと望んでしまったのです。

美世はあとからいくらでも罰を受けるから、もうしばらく清霞といることを許してほしいと願いました。

美世はこれからは思ったことはちゃんと言うことを、清霞に約束します。

清霞は帰宅して美世が湯船につかっている間に、すずしま屋で購入していた箱を美世の部屋の前に置きました。

遠慮ばかりする美世でも、部屋の前に置いてあれば受け取るだろうと考えたのです。

清霞は箱に気が付いた美世がなんというか楽しみにしながら、お茶を飲んでいました。

早速美世が小走りしてくる足音が聞こえてきました。

小箱を抱えた美世は、頬を紅潮させています。

清霞はお茶をすすりながら、おとなしくもらっておくように言いました。

木箱の中身は立派な櫛で、美世は恐縮して受け取れないと言います。

清霞は今の美世に贈るなら、実用面を考えて櫛しか無いと思っていました。

ただ男が女に櫛を贈るのは求婚の意味があるため、清霞は手渡ししなかったのです。

清霞は困惑している美世に、深い意味は考えず使うように言いました。

美世は大事に使わせてもらうと言いながら、箱をそっと撫でます。

清霞は自分の今の感情がなんなのか、考えました。

感動。それとも興奮か。歓喜か。

本当は清霞も気が付いていました。

その感情の名前が愛しさだということに。

清霞はお礼を言って微笑んだ美世に、目を奪われたのです。

後日。

清霞は職場で、美世に関する調査書に目を通しいていました。

美世の痩せた身体やボロボロの古着。笑うことさえなかった表情の原因が全て、家族が原因だったことを知ります。

清霞も久堂家にやって来た美世に浴びせてしまった言葉を、酷く後悔しました。

そして美世が過剰に遠慮がちになっていた理由が、美世に異能どころか見鬼の才もないからだとわかります。

美世が恐らく結婚が成り立たないと思っているだろうことは、想像できました。

しかし今までの清霞の縁談相手の中には、異能を持たないものもいたので問題は無いのです。

清霞はそんなことより、美世の母親である澄美が薄葉家から斎森家に嫁いだ事情が気になりました。

薄葉家は自分たちの異能が人を操れる危険なものだと理解し、隠れて暮らしていると言われています。

薄葉家の血が外に出ないよう、場合によっては帝からの命令さえ断ると言われていました。それなのに斎森に嫁いだ澄美。

異能を持たない美世が、清霞の妻になることは問題がありません。

しかし薄葉家自体に薄気味悪さを感じるのも事実。

清霞はどうしたものかと頭を悩ませるのでした。

職場を出るのが少し遅くなってしまった清霞は、最近帰宅時間が早くなっていたことに気が付きます。

玄関で出迎えてくれる美世の姿に安堵し、美世との食事の時間が取れるように早く帰っていたのです。

清霞は自分らしくない行動をしていると思いました。

清霞は幼い頃から多くの女性に言い寄られ、辟易としていました。

何よりけばけばしく贅沢好きで、癇癪持ちの母親のことが大嫌いだったのです。

大学時代に先輩から嗜みだと言われ、何人かと付き合ってみたのですが、苦手意識が加速しただけでした。

本邸を出た理由も、女性の使用人から好意を寄せられ、心が休まらないからです。

そんな清霞が年頃の女性と好んで同居していることに、自身でも驚きが有りました。

建物を出た清霞は何かがついて来ていることに気が付きます。

それは生身の人間ではない何か。

清霞は異能で相手が鳥型の式であることを暴き、一瞬にして灰にしてしまいました。

大したことない相手でしたが、清霞を襲撃した相手が気になります。

『わたしの幸せな結婚』第7話「初めてのデヱト 弐」感想まとめ

すずしま屋で清霞が購入したのは、美世のための櫛だったんですね。

美世の髪が痛んでいるから、いい櫛を使って手入れをしてもらおうというのですね。

すずしま屋の女将が言った通り、美世を美しく着飾りたい気持ちになっているじゃないですか。

美世に惹かれている自分を認められないなんて、意外と清霞も女性慣れしていないんですね。

元から女性が苦手なら仕方ないかもしれません。

でも苦手な女性は清霞の容姿や財産に惹かれて、アプローチしてくる女性でしょう。

美世は正反対のタイプですから、清霞にはぴったりですよね。

美世に惹かれていると認めていない清霞ですが、結婚はするつもりで話を進めている矛盾

に、清霞は気が付かないのでしょうか。

さっさと認めて溺愛してあげればいいのに。

それにしても清霞を狙ったのは誰でしょう。

もしかして美世を長男の嫁に望んでいた、辰石家当主でしょうか。

襲撃をあっさり灰にした清霞が、めちゃくちゃ格好いいですね。

こんなにあっさり撃退した清霞は、かなり強いのでしょう。

その力で美世を、斎森からも辰石からも守って欲しいですね。

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