未分類

【わたしの幸せな結婚】6巻ネタバレ| 美世を街に連れ出した清霞は!?

『わたしの幸せな結婚』のネタバレ記事まとめはこちら↓

https://madkid.jp/watashino-matome/

ガンガンONLINEで掲載中の『わたしの幸せな結婚(顎木あくみさん/高坂りとさん/月岡月穂さん)』第6話のネタバレと感想をまとめました。

《『わたしの幸せな結婚』の第5話ネタバレおさらい》

清霞やゆり江に対しては誠実でいたいと思う反面、自分が実家でどういう扱いを受けて来たのか話したくない美世。

美世が矛盾した感情に苦しんでいると、清霞が次の休日に出かけるから美世も付き合うように言い出し・・・。

\『わたしの幸せな結婚』を無料で読む/

※月額登録で20,000P還元キャンペーン実施中!会員登録は4STEPで完了です!

『わたしの幸せな結婚』第6話「初めてのデヱト 壱」ネタバレ

美世は自動車の運転をしている清霞に、今日の行き先を尋ねます。

清霞はまずは職場に行くと答えました。

清霞の職場は帝国陸軍本部。

美世は自分が行ってもいいのかと、驚きます。

美世の不安がわかった清霞は、軍の本部には行かないから心配しなくていいと伝えました。

清霞が隊長を務めている対異特務小隊のある小さな施設に、車を置きに行くだけなのです。

普及し始めたばかりの自動車をおける場所は、限られているためでした。

清霞の職場に到着し、車を停めていると、清霞の部下である五道が声を掛けてきました。

非番のはずの清霞がいることを不審に思ったのです。

清霞が車を置きに来ただけであることを伝えると、五道は残念そうにしていました。

五道は清霞に美世の紹介を求めますが、清霞から持ち場に戻るよう促されて去って行きます。

そして清霞は美世を連れて街へ出ることにしました。

清霞は美世に行きたいところや、買いたい物。欲しい物はないか尋ねます。

美世は清霞の付き添いで来ただけのつもりで、希望を聞かれると思っておらず特にないと答えました。

清霞はそんな美世の様子を見て、ふっと笑って考え事を始めます。

しばらくしてそれならば清霞の買い物に付き合ってもらおうと言って、街の散策を始めました。

美世は街の様子に興味深々の様子で、きょろきょろし通しです。

清霞はそんな美世に楽しいかと尋ねました。

美世は清霞を放って景色を見るのに気を取られたことを謝罪します。

お上りさんのような振舞いで恥をかかせたのではと、美世は不安になりました。

清霞は咎めたりしないから、気にせず好きなだけ楽しむように言います。

清霞は素直になれずにいる美世の頭を撫で、美世を誘ったのは清霞なのだから迷惑を考える必要はないと微笑みかけました。

ただよそ見をしてはぐれないよう注意だけはするように言い聞かせます。

美世は歩調を合わせてくれている清霞の横顔を見上げて、清霞のどこを見て冷酷無慈悲という噂がたったのか疑問に思いました。

清霞の優しさに触れた美世は、自分が釣り合うだけのものを持っていたらずっとついて行きたい気持ちになります。

清霞の目的地は大きな呉服店でした。

すずしま屋はくどうが昔から贔屓にしている店で、清霞が暖簾をくぐると女将が出迎えてくれます。

女将は事前に清霞から連絡があった品物を何点か用意しているからと、奥へ促しました。

美世は奥にはいかず、店の物を見て待っていると清霞に申し出ます。

清霞は好きにするように言い、気に入ったものが有れば帰りに買うから言うように言いました。

美世は見るからに高級そうな物ばかりで、買ってもらうなど恐れ多く感じます。

美世の中ではいずれ追い出されるのが決まっていて、何かを買ってもらうことに心苦しさを感じているのもありました。

女将に連れられ奥の座敷にやって来た清霞の目の前には、多くの反物が並べられています。

女将は女性を初めて連れて来た清霞に、ようやくかと笑いかけました。

清霞はそう言うわけではないと否定します。

ゆり江から美世が古着を繕っていたことを聞いて、今までの妻候補者には思わなかった、買ってあげたいと言う気持ちが芽生えたのです。

清霞は用意されている反物の中で、美しい桜色の物が気になりました。

女将は美世に似合うかもしれないが、今から仕立てると季節が合わなくなると言います。

清霞は美世がその色の着物を来た姿を想像してしまい、美世が特別なのではないと自分に言い聞かせました。

思わず想像してしまった自分を、気色悪いとさえ思ってしまいます。

清霞は来年の春にまた着ることができるから、桜色の分も仕立てるよう女将に頼みました。
清霞は他にもいくつか反物を選び、してたてくれるよう依頼します。

女将はそんな清霞に、絶対に美世を離してはいけないと迫りました。

美世は原石で、磨けば清霞と並んでも遜色ない美人になると言うのです。

清霞には美しい女性を遠慮なく聞かざる楽しみが生まれると、女将は言いました。

清霞はそれも悪くないと思わず口元が緩んでしまい、首を振って愛などと言うものではないと再度自分に言い聞かせます。

奥から出て来た清霞は、先ほどの桜色の反物で仕立てられた服を見つめる美世が目に入ります。

お母さまと小さくつぶやいた美世に、清霞は気になるのかと声を掛けました。

美世は欲しいと言うわけではなく、母親の形見に似た色の着物が昔あって、懐かしく思っていたのだと答えます。

清霞は他に気になったものはないか尋ねました。

美世は今のところは間に合っていると答え、何も欲しがりません。

清霞は遠慮する美世だからこそ、この店に来た目的を話しませんでした。

話せば申し訳なさそうに、死にそうな顔になる美世が想像できたからです。

清霞はその判断が正解だったことに、笑みを浮かべます。

清霞は穏やかな顔で美世を見つめ、店を後にしました。

『わたしの幸せな結婚』第6話「初めてのデヱト 壱」感想まとめ

清霞はいつになったら自分の気持ちに気が付くのでしょうね。

多分、ゆり江も女将も清霞の気持ちに気が付いているのに、当人は全く気が付いていない。

と言うより、気が付かないふりをして、自分の気持ちに向き合っていないと言うやつですかね。

モテそうな清霞ですが、清霞の容姿やお金。家柄に寄って来た女性が多かったせいもあるのかもしれませんね。

美世は自己肯定感が低いせいで、追い出される日が来ると信じ切っているようですし。

清霞も美世の遠慮する性格を十分理解しているようですし、早めに美世を捕まえてあげて欲しいものです。

両片思いの二人の関係が酷くじれったく感じます。

それにしても美世の母親・澄美と桜って何か関係があるのでしょうか。

前話で美世が見た夢の中で澄美は桜の中に立っていましたし、来ていた服も桜柄。

で今回、清霞が選んだのも桜柄。

桜が何か重要なアイテムになっている気がしてなりません。

もしかしたら美世の開花していない異能に関係しているとか・・・。

気になりますね。

\『わたしの幸せな結婚』を無料で読む/

※月額登録で20,000P還元キャンペーン実施中!会員登録は4STEPで完了です!

★★電子書籍サービスの入会特典一覧★★
サービス名 特典
コミック
シーモア
・無料会員登録で70%OFFクーポンプレゼント
・3日連続購入で最大600ポイントプレゼント
・月額メニュー登録で20,000ポイントプレゼント
・オトナ向け、TL、BLマンガの数が豊富
まんが
王国
・購入金額の最大50%ポイント還元
無料で読めるマンガの数が豊富
U-NEXT 31日間無料トライアル実施中
・無料トライアル登録で600ポイントプレゼント
・継続利用で1200ポイントプレゼント
コミック.jp 30日間無料トライアル実施中
・無料トライアル登録で1350ポイントプレゼント
大好評!Amebaの電子コミックサービス【Amebaマンガ(アメーバマンガ)】Ameba
マンガ
・無料会員登録で100冊まで40%OFFクーポンプレゼント
・LINE登録で毎週10%OFFクーポンプレゼント
・月額プランは翌月100%還元実施中
error: Content is protected !!