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【わたしの幸せな結婚】3話ネタバレ|美世の様子が気になりだした清霞。

『わたしの幸せな結婚』のネタバレ記事まとめはこちら↓

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ガンガンONLINEで掲載中の『わたしの幸せな結婚(顎木あくみさん/高坂りとさん/月岡月穂さん)』第3話のネタバレと感想をまとめました。

《『わたしの幸せな結婚』の第2話ネタバレおさらい》

清霞の妻候補として、久堂家にやって来た美世。

名家の妻ならば炊事や掃除洗濯をすることは無いとわかっていても、他にできることも無い美世は朝食を作り・・・。

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『わたしの幸せな結婚』3巻「初めてのゆうごはん」ネタバレ

清霞は帝国陸軍の中でも、とびぬけて異質な対異特務小隊という隊を率いる立場です。

隊員はほぼ全員が特殊な能力を持つ人員で構成されています。

一般的にはあまり知られていない、国内の怪異に対処するための部署でした。

清霞は書類を前に、集中できずにいました。

今朝怒鳴りつけた時、美世が見せた表情が気になっていたのです。

出勤の仕度をしている時にゆり江から言い方が悪いと窘められましたが、清霞は斎森の娘を信用することができません。

斎森夫妻なら清霞に毒を盛って、久堂家の地位を奪おうとしてもおかしくないと思っているからです。

しかしゆり江は美世が今までこの家にやって来た、妻候補とはどこか違うと言います。

それは清霞も感じていました。

今までこの家にやって来た妻候補は、豪華でない生活を嫌がったり、ゆり江を虐げたり、我が儘ばかり言ったりする女性ばかりでした。

清霞はそんな女性たちを自惚れていると思ってしまい、破談になって来たのです。

ゆり江は気を使って仕事を手伝ってくれたのは美世だけで、嬉しかったと笑顔を浮かべました。

仕度を済ませた清霞の見送りに出て来た美世は、もう無表情に戻っています。

清霞は美世のことを、まるで使用人のようだと感じました。

名家の令嬢として育てられたようには見えないのです。

清霞は早々に美世を追い出すつもりでいたのですが、結婚相手としては条件がそろっているので、しばらく様子を見ることにしました。

清霞が帰宅すると、出迎えた美世が今朝のことを謝罪します。

清霞の立場なら、信用できない者のつくったものを食べられないのは当然と美世は言いました。

少し考えればわかることなのに、出過ぎたことをしたと頭を下げる美世。

夕飯はゆり江が作って返ったもので、毒は入れてないと美世は訴えます。

清霞は最初から本気で美世を疑っていたわけではありません。

靴を脱いで立ち上がった清霞は美世を見下ろしながら、自分の方こそ言い方がきつかったと言います。

美世が着ている着物は古着とも呼べないほど粗末で、その着物からのぞく首元や手首は痩せ細り、白い指先はあかぎれだらけ。

ひとつにまとめられた黒い髪は痛んでいて艶もありません。

清霞は都会で暮らす庶民の娘の方が、もう少しましな格好をしていると思ってしまいます。

美世に食事を済ませたのか清霞が尋ねると、美世は言葉を濁しました。

清霞がそのまま夕食の膳が用意されている部屋に入ると、膳は一つしか用意されていません。

清霞は言葉を濁している美世が、食事を済ませていないことがわかりました。

家族またはそれに準ずる人間は一緒に食事をするのが普通と思っていた清霞は、美世になぜ自分の分を用意しないのか尋ねます。

清霞とは逆で、美世は今まで家族と一緒に食事することが有りませんでした。

そのまま伝える訳にもいかない美世は、うつむいたまま答えようとはしません。

清霞は本格的におかしな娘が来てしまったと、ため息をこぼします。

美世はため息をつかれてしまったことで、いよいよ追い出されてしまうかもしれないと怯えていました。

そんな美世に清霞は、ゆり江が美世の食事を用意し無かったのか尋ねます。

美世は食欲がなかったか、らゆり江に断ったのは自分だと言いました。

清霞が具合でも悪いのかと問いかけると、美世はたまにあることだと答えます。

清霞は納得したのか、着替えに行くと出て行ってしまいました。

戻った清霞が食事をしていて、冷えた食事だというと、美世はすぐに謝罪します。

ずっと継母と異母妹に虐げられて来た経験から来る、癖のようなものなのです。

清霞に理由を聞かれても答えられるわけもなく、美世は謝罪しようとしました。

すると清霞は謝罪はし過ぎると軽くなるから、すぐに謝るのを辞めるよう言います。

美世は清霞が美世の食事を心配するということは、今のところはまだ追い出されないで済むと安心しました。

美世はゆり江が清霞は本当は優しい人物なのだと言っていたことが、少しだけ分かった気がします。

清霞が食事を終えると、美世はお風呂を沸かす準備をしようとしました。

しかしこの家の風呂は異能を使ってわかせる仕組みの為、清霞で無いと使いづらいと言います。

美世は異能の家に産まれながら、異能がありません。

清霞は恐らくそのことを知らないはずです。

美世はそんな自分は久堂家の当主の妻にはふさわしくなく、香耶の様になんでも持っている女性の方がいいのだろうと思いました。

『わたしの幸せな結婚』3巻「初めてのゆうごはん」感想まとめ

古着とも言えないほどボロい着物とは・・・。

そりゃ使用人がいらないと思うほどの着物なんですものね。

仕方ないかもしれません。

それにしても清霞は斎森夫妻に対して、好意的ではないようです。

それならどうして美世を妻候補として受け入れたのでしょう。

良家の世界では嫌いでも、付き合いが必要だったりするのでしょうか。

でもそれも異能の家系同士という括りですよね。

美世に異能が無いと知ったら清霞はどうするのでしょうか。

実家に送り返す事はしない気がします。

もし結婚が無くなったとしても、美世が望めば住込み使用人にでもしてくれそうな感じですよね。

しかもゆり江が美世の味方に付きそうですし。

清霞も美世が普通に令嬢として過ごしてきていなかったことには、気が付いたようですから、見捨てはしない気がします。

ただ美世がずっと虐げられてきていたせいで、卑屈になり過ぎていて、清霞の親切も固辞しそうな感じですね。

美世が素直に甘えることができればいいのですが。

心配です。

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