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【わたしの幸せな結婚】2話ネタバレ|いつも通り目覚めた美世が作った朝食を!?

『わたしの幸せな結婚』のネタバレ記事まとめはこちら↓

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ガンガンONLINEで掲載中の『わたしの幸せな結婚(顎木あくみさん/高坂りとさん/月岡月穂さん)』第2話のネタバレと感想をまとめました。

《『わたしの幸せな結婚』の第1話ネタバレおさらい》

異能者の家系である斎森家の長女として生まれた美世。

母親が病で早世し、父の再婚で継母と異母妹が出来ます。

それから使用人の様に扱われていた美世は、父親から嫁入りを命じられ・・・。

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『わたしの幸せな結婚』2巻「初めてのあさごはん」ネタバレ

幼い頃の美世は病で早世した母親の部屋から、母親の着物や帯に装飾品。

鏡台や口紅まで、全てが無くなっていることに気が付きました。

美世は美世の母親を泥棒と言い、美世のことを嫌っている母親がやったのだと確信しています。

美世は継母のもとへ行くことにしますが、美世をかわいがってくれている使用人に止められました。

美世はいざとなれば父親に相談するから大丈夫と思っていたのですが、継母から暗い蔵に閉じ込められてしまいます。

継母は泥棒呼ばわりしたと腹を立て、反省するまで姿を見せるなと言って閂を掛けました。

美世は真っ暗で静かな蔵が恐ろしく、扉をたたいて助けを呼びます。

何度謝っても美世を助けに来る人はいませんでした。

そんな幼い頃の夢を見て、目が覚めた美世は、自分が立派な布団で寝ていたことでここが久堂家であったことを思い出します。

昨日、清霞に挨拶した時、美世は清霞からこの家では清霞のいうことに絶対に従うよう命令されました。

清霞が出て行けと言えば出ていき、死ねと言えば死ねと言われたのです。

美世は今までと何も変わらないと、了承して清霞に頭を下げました。

異能持ちの家の中でも名家中の名家である久堂家。

異能を受け継ぐ家はどこも名門で通っているのですが、その中でも久堂家は群を抜いており、筆頭と名高い程です。

爵位を有しており、財産も莫大。

各地に広大な土地を所有しているとも言われているのですが、当主である清霞は本邸から離れた町外れに構えた質素な別宅で暮らしていました。

清霞は二七歳で、帝大を卒業後に難関と言われる士官採用試験に合格し、今は少佐としてひとつの部隊を率いていると言います。

そんな若くて立派な人物である上に、財もあるとなれば豪華な暮らしをしていてもおかしくないのですが、清霞はつつましい生活を送っていました。

美世は齊森家にいた時の癖で、夜明け前に目が覚めて身支度を整えたのですが、何をすればいいか悩んでしまいます。

通常であれば名家の当主の妻が家事をする事は有りません。

名家の妻なら華道や茶道をたしなむのが常識。

美世は幼い頃習っていた記憶がかけらに有る程度ででした。

十分な教育を受けていない美世が久堂家の女主人になるのは難しいと考え、美世はやるべきことを考えて朝食を作り始めます。

そこに清霞が幼い頃から親代わりに世話をしてきた、通いの使用人のゆり江がやってきました。

美世が勝手に台所を使ったことを謝罪すると、ゆり江はむしろ手を煩わせたと頭を下げます。

美世は頭を下げさせたことで、余計なことを下かもしれないと顔を青ざめさせました。

美世の顔色を見たゆり江は美世の手を取って、お手伝いしてもらって助かったと笑顔を浮かべます。

ゆり江は美世のことを思って、朝食の支度は任せることにしました。

冷酷無慈悲と言われる清霞に使えている人物だから、もっと淡々とした冷たい人と想像していた美世は、想像と違う人柄に安心しました。

出来上がった朝食の膳をゆり江の後ろから清霞の元へ運ぶ美世。

ゆり江が清霞の部屋を開け、朝の挨拶をします。

朝刊に目を通していた軍服を着た清霞は、ゆり江に視線を移すと、後に美世がいることに気が付きました。

清霞はゆり江が美世の前で坊ちゃんと呼んだことで、機嫌を損ねます。

ゆり江は気にせず朝食の膳を用意しながら、今日は美世が作ったのだと報告しました。
清霞は美世に先に食べるよう言い出します。

美世はあるじより先に料理に箸をつける訳にはいかないと、戸惑っていました。

すると清霞は美世が毒を盛って食べられないのだと勘ちがいし、朝食を食べずに出て行ってしまいます。

美世は失敗してしまったと、酷く落ち込みました。

『わたしの幸せな結婚』2話「初めてのあさごはん」感想まとめ

異能というファンタジー世界の話では有りますが、時代は明治から大正にかけた文明開化の頃のイメージだと思います。

この頃の良家の子女は料理や炊事は使用人任せ。やっても裁縫くらいだったでしょう。

習い事も沢山やっていて、外国語もいくつか喋れて当然という時代。

そんな時代なのに美世は一般庶民の子の様に、料理や炊事しかできないなんて、名門の家に嫁ぐ不安はとても大きかったでしょう。

香耶ならともかく、美世は住まわせてもらっているのに、何もせずにいることは出来なさそうですし。

せっかくできることの中から、朝食を作ることをしたのに、清霞には受け入れてもらえませんでした。

ゆり江は気が付いていたのに、清霞は気が付かないとは。

気付かないどころか毒を盛られたと勘違いまでしています。

清霞は以前誰かに毒を盛られた経験でもあるのでしょうか。

今まで何人もの女性が出て行ったというのですから、その中にそんな人がいたのかもしれませんね。

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