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【わたしの幸せな結婚】15巻ネタバレ|攫われた美世は香耶と香乃子に!?

『わたしの幸せな結婚』のネタバレ記事まとめはこちら↓

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ガンガンONLINEで掲載中の『わたしの幸せな結婚(顎木あくみさん/高坂りとさん/月岡月穂さん)』の第15話のネタバレと感想をまとめました。

《『わたしの幸せな結婚』の第14話ネタバレおさらい》

美世が誘拐されたことをゆり江から聞かされた清霞のもとへ、幸次も美世を助けて欲しいとやってきました。

美世をさらったのは香耶の願いを聞き入れた辰石です。

だが辰石は香耶を可愛がっているからではなく・・・。

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『わたしの幸せな結婚』第15話「譲れないもの」ネタバレ

暗闇の中目を覚ました美世は後ろ手に縛られてたことで、自分が連れ去られたことを思い出します。

そして一緒に居たゆり江の身を案じ、清霞に言われたお守りを忘れてしまい迷惑をかけることになったことを申し訳なく思っていました。

改めて辺りを見回した美世は底が幼い時にも閉じ込められたことが有る、斎森家の蔵だと気が付きます。

美世は香耶や香乃子がやってきたらと思うと、恐怖で顔から血の気が引きました。

昔なら耐えることができたことも、今は安心できる居場所を得て忍耐がもろくなってしまった気がするのです。

そんな風に思っていると蔵の扉が開く音がして、美世は冷や汗を流します。

姿を現したのは香耶で、なかなか目覚めないからついに心臓が止まったのかと思ったと笑っていました。

香耶は後ろ手に縛られ、床に座り込んでいる美世を、いい気味だと言います。

更には綺麗な着物は美世には分不相応で、薄汚れている方が似合っていると見下しました。

美世自身も同じように思っていたため、うつむいてしまいます。

すると香耶の後から入って来た香乃子がいきなり、手にしていた扇子で美世の頬を殴りました。

香乃子は自分の人生は美世のせいで、またおかしくなったといい、倒れ込んでいる美世を踏みつけます。

美世は香乃子の暴言や折檻が終わるのを、心を殺してじっと耐えようとしました。

ところが香乃子は美世の髪を引っ張って上を向かせると、突然清霞との婚約を破棄するように言い出します。

香耶も美世には清霞の妻は荷が重すぎるから、自分と変わるように嬉々として同意しました。

香乃子は更に美世の髪を引っ張り、清霞との縁談を断るよう迫ります。

どうも香乃子は美世が来ている着物は、美世がねだって買ってもらったと思っているようです。

香耶は美世が清霞と婚約解消すれば、自分がその後に婚約できると信じていました。

今までずっと香乃子や香耶に奪われても文句を言わず、美世はただしたがっていただけです。

今も昔の様に諦めて婚約者の座を譲ると言えば、解放されることは想像ができます。

そうしてまた使用人の様に生きて行けばいいと思う美世ですが、清霞やゆり江とのことを思い出し、嫌だと返答しました。

美世が反論したことで、香乃子は顔を引きつらせ香耶は驚きます。

美世は清霞の隣は譲りたくないと、強い気持ちで婚約は破棄しない度ハッキリ告げました。

香乃子は腹を立て、再び扇子で美世の頬を殴ります。

美世はそれでも自分が清霞の婚約者だと断言し、絶対に譲らないと言いました。

一方。

清霞が玄関を破壊した爆音で、真一は慌てて屋敷を出てきていました。

目の前には清霞と幸次が屋敷に向かってきている姿が有ります。

清霞に美世の所在を聞かれた真一は、辰石に巻き込まれたと文句を言いました。

清霞はため息をついて、美世に対して父としての愛情を持っているのか尋ねます。

真一は無能に情など一切なく、利用できるかと思って生かしておいたのにこんなひどい目にあわされてと言いました。

そして美世のことを疫病神だと罵り、もっと早く始末しておくべきだったというのです。

その言葉を聞いた清霞は怒りを露わにし、遠慮はしないと言いました。

すると辰石も姿を見せ、美世はもう会わないと言っているから帰るよう言います。

しかし清霞は本人に確かめるから、道を開けるよう促しました。

辰石はここは斎森家。勝手に入れば通報すると断りますが、清霞は力づくでも押しとおると足を勧めます。

辰石と真一は異能で結界を張って、清霞の行く手を阻もうとします。

ところが清霞には何もないのと変わりませんでした。

清霞が足を勧めただけで、結界はいとも簡単に破壊されてしまったのです。

辰石は異能で敵わないならと清霞に殴りかかりました。

しかし清霞は軍人。辰石の拳を華麗にかわし、辰石を地面に叩きつけます。

真一はもう清霞に睨まれただけで、腰砕け状態でした。

幸次は涼しい顔で威圧感を放つ清霞の姿は、まるで冷酷無慈悲の魔人のようだと思います。

清霞から美世の居所の心当たりを尋ねられた幸次が、裏庭の蔵のことを思い出しました。

すると辰石が異能で炎をぶつけてきます。

すぐに気が付いた清霞が結界を張り、清霞も幸次も無傷ですみましたが、清霞は屋敷の内部で火を出した辰石を愚かだと呆れました。

辰石の火はどんどん屋敷に燃え広がります。

気でも狂ったかのように美世に執着している辰石に、清霞が異能を放ち、感電させて気絶させました。

幸次はためらいなく清霞に向かって炎をぶつけて来た父親が、幸次が焼け死ぬことも気にしなかったのだと痛感し拳を握りしめます。

そして気を取り直した幸次は、清霞を蔵に案内しました。

『わたしの幸せな結婚』第15話「譲れないもの」感想まとめ

香乃子は認知症なんですかね?

美世を久堂家に行けと追い出したのは、斎森家当主の真一でしょう。

真一がそういった時、断るなんて失礼なことはできないと笑っていたのは香乃子でしょうに。

香耶も嬉しそうに良かったじゃないと進めていたのも忘れたのでしょうか。

母子揃って記憶力が無さすぎです。

しかも美世が反論するとは思ってもいなかったようですね。

香乃子や香耶だけじゃなく辰石も。

美世は清霞のおかげで強くなったんですから、もう言いなりにはなりませんよ。

それにしても香耶の美世の後は清霞の婚約者になれる自信が凄いと思います。

ある意味これだけポジティブならどこでも生きていけそう。

ただこれだけ美世がボロボロに折檻を受けているというのに、香耶は一切手出ししてないんですよね。

いざという時は香乃子に責任を負わせよとしている気がしてなりません。

そして今までずっと冷静なふりをしてきた清霞が、とうとう怒りを露わにしました。

真一も頭悪すぎでしょう。

清霞がわざわざ謝罪すれば結納金も多めに払うと言いに来るくらいだから、清霞は美世に惚れていることは解りそうじゃないですか。

それなのに、その清霞相手に美世のことをボロカスに言うなんて、愚か者の極みでしょう。

それとも異能や財力、権力。何か一つでも清霞に勝てる物が有って、怒らせても問題ないとでも思ったのでしょうか。

美世に執着した辰石のせいで屋敷も失い。結納金も宛てにできず。真一はすべてを失うのではないでしょうか。

辰石も同罪かもしれませんね。

清霞が美世にたどりつくまであと少しです。

早く美世を助けて欲しいですね。

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