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【サレタガワのブルー】97話ネタバレ|マリアに捕まってしまった藍子は!?

セモトちかの作品「サレタガワのブルー」の第97話のあらすじと感想をまとめました。

《「サレタガワのブルー」の96話ネタバレおさらい》

藍子は龍志から貰うお金で自分磨きを頑張って、藍子をレベルの低いコバエ女扱いしたマリアを見返そうと考えています。

藍子は部屋に入って堂崎から、龍志が藍子と円満に別れたいと言っていることを聞かされます。

堂崎は龍志が藍子に二度と会うつもりが無いと言っていることを伝えました。

このマンションも今月いっぱいで解約する予定だから、早急に退去段取りに入るよう言われた藍子は困惑して・・・。

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サレタガワのブルー第97話「殺したい殺したい」ネタバレ

堂崎から龍志からの手切れ金を受け取ってマンションを飛び出した藍子は、夕焼け染まる街中で龍志の妻・マリアに見つかってしまいました。

車の窓から顔を出して不敵な笑みを浮かべるマリアに、逃がさないと言われた藍子は顔を青ざめさせます。

マリアは笑顔で話があるから車に乗るように言いました。

藍子は自分には話すことが無いと拒否しますが、それも想定内だったマリアはさすが卑怯者のコバエちゃんと言って指を鳴らします。

すると車の中から黒服で強面の男たちが出てきて、藍子を車の中に押し込んでしまいました。

藍子が拉致されると叫んでも、辺りには人影はありません。

走り出す車の中では、マリアのきゃははははという笑い声が響いていました。

藍子は法律事務所に連れてこられたのです。

マリアに依頼された弁護士の居間井は手荒なやり方をしたことを謝罪し、早速用件を切り出しました。

居間井は龍志が既婚者だと聞かされていなかった藍子にマリアが解れるよう忠告したにも関わらず、以降も関係を持っていた証拠があると言います。

マリアは藍子を挑発するような発言を繰り返しました。

藍子は言い訳しようにも、今の目の前には弁護士で、その隣には金髪碧眼のマリア。その背後には強面の黒服の男たちが並んでいる状況に恐怖を感じています。

その上弁護士の手元には揺るがぬ証拠があり、藍子は完全に詰んでしまったと冷や汗を流しました。

しかし藍子は龍志から受け取った手切れ金が有れば、人生やり直せるはずだと何とかこの場を乗り切ろうと口を開きました。

藍子は今日龍志から捨てられたばかりなのにも関わらず、随分前に自分の意思で別れを切り出したと嘘をつくのです。

藍子がもう二度と会わないと約束すると言いかけると、マリアは嬉しそうにもう捨てられたのとバカにするように笑いました。

マリアは藍子のことをゲテモノ。キモい。コバエ。とバカにします。

それに耐えている藍子にマリアは龍志に触れた罪は万死に値すると続け、狂ったかのように許さない。死んでほしい。などと言いました。

狂気じみたマリアに藍子は怯えます。

そしてマリアは、法律で許されていないからやらないだけで、藍子は国に守られていることを幸運に思うように言って睨みつけました。

そんなマリアを弁護士が法律で解決しようと宥めます。

そして弁護士は藍子に対して、マリアの精神的苦痛に対する損害賠償として慰謝料500万円を請求しました。

金額の高さに驚いた藍子は、相場は多くても100万程度だろうと反論しました。

マリアは藍子の態度に笑顔で、さすがは経験者と嫌味を言います。

マリアは和正の時に100万円の慰謝料だったことも知っていたのです。

弁護士は龍志から金銭的援助にプレゼントなど受け取っていたことも考慮した金額が500万だと藍子に説明しました。

藍子は龍志が勝手にやってくれたことで、そんなお金は持っていないと全財産が入ったバッグを強く握りしめます。

マリアはそう言うと思っていたと、藍子を貧乏とバカにしました。

マリアは分割で払ってもらって藍子と長くつながりを持ちたくない気持ちが強く、即払える限界の額次第ではそれで勘弁すると藍子に提案します。

藍子のバックの中にある全財産は505万8千円。

しかし藍子にはまだ暢と和正の嫁に払う慰謝料が400万残っていました。

人生をやり直すに必要なお金を渡したくなかった藍子は、バッグから100万を取り出し、これが全財産だと嘘をつきます。

100万だけを渡されたマリアは、激高してその100万で藍子を叩きました。

そして払えないなら死んで償うように声を荒げ、何度も殺すと言い続けます。

弁護士も慌ててマリアを止めに入りました。

そしてマリアは自分の龍志に触れたことが許せないと、ボロボロと涙をこぼし始めるのです。

弁護士はらマリアは最初から藍子が龍志と別れて、多少でも払えば終わりにすると言っていたので出ていくよう呆然としている藍子に言いました。

マリアは促されて出て行こうとしている藍子に、もう二度と自分たち夫婦の前に姿を見せるなと言います。

そして、死ねと去って行く藍子の背中に叫ぶのでした。

サレタガワのブルー第97話感想まとめ

藍子は本当に勉強しない子ですね。

和正の時に反省していれば。もしくは、マリアが忠告した時にやめていればこんなことにならなかったのに。

それに対しては、今さら言っても仕方ありませんね。

藍子は保身ばかり考えて、マリアに対して悪いとはあまり思っていないように感じました。

また同じことを繰り返してしまう気がします。

本心から謝罪もしてませんし、平気で嘘をついていますから、反省はしていないでしょう。

それにしてもマリアの狂気じみた愛し方も怖いです。

悪いことではあるんだけれども、龍志が他に女を作るのもわかる気がしました。

マリアの愛し方が怖すぎますもの。

龍志が最低な男でもマリアは、好きで仕方ないんですね。

これから堂崎に地位も権力も奪われるであろう龍志のことを、支えてあげるのはマリアだけかもしれません。

龍志はその時初めて、マリアの愛に気が付くかもしれませんね。

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