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【鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!】24話ネタバレ|黒木が1週間の出張中の清子は!?

コイハナで掲載中の『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!(月乃睡蓮先生)』の第24話のネタバレと感想をまとめました。

【『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!』前話あらすじ】

迎えに来た黒木が目にしたのは、元カレの隼人と仲良さげな様子の清子。
黒木は隼人に挨拶に行こうとする清子を、行くなと言って引き止め・・・。

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◆寺田に愚痴をこぼす黒木は・・・

上司で一回りも上の黒木は、清子に嫌われていると思っていました。

当時の黒木は女癖が悪いということもあり、初めて惚れた相手だとしても、純情な清子に手を出すつもりは無かったのです。

しかし清子に好きだと言われて舞い上がった黒木は、自分本位になって清子のことを考えられていなかったと反省しました。

黒木は清子がいて幸せだと思っているのですが、清子の相手は黒木じゃない方が良いという考えがよぎることがあると言います。

寺田は清子と同じ年の真面目な隼人がお似合いだったと落ち込んでいると、黒木をからかいました。

黒木は落ち込んでいないとごまかします。

しかし長い付き合いの寺田にはお見通しでした。

今まで彼女を作ったこともない男が、付き合って1か月で同棲はかなり舞い上がっている証拠だと寺田は笑います。

独占欲丸出しの黒木は、確かに余裕はゼロだというのです。

黒木が冷静になるためには、明日からの1週間の出張はちょうどいいと寺田は言いました。

◆隼人と2人きりの食事から帰った清子は・・・

隼人と2人きりの食事から帰った清子は電気をつけながら、黒木がまだ帰っていないことを寂しく思いました。

清子は黒木のことが気になり過ぎて、食事を終えてすぐ解散してきたのです。

清子はいつも黒木が座る場所に横になり、黒木のことを考えました。

いつの間にか眠ってしまっていた清子が目を覚ますと、帰ってきていた黒木に膝枕をして貰っていることに気が付きます。

慌てて飛び起きた清子は、黒木の名前を呼びました。

黒木は清子が寝起きでもすぐに名前で呼ぶようになったことを、嬉しそうに褒めます。

頭を撫でられた清子はもう一度横になって、膝枕が幸せ過ぎて動けないと言って、黒木の太ももに顔を摺り寄せました。

思わず吹き出した黒木はこれからいくらでもしてやると言って、清子の頭を撫でます。

◆黒木に隼人のことを謝罪する清子・・・

甘えていた清子は今日の食事は女の子と行くと言っていたのに、隼人と2人で食事に行くことになったことを謝罪しました。

黒木は気にしていないと笑顔を浮かべますが、内心は気になってどうだったか聞きたくて仕方ありません。

清子はヤキモチを妬いてくれないことに落ち込みます。

そして隼人から入院した友人のお見舞いに行こうと誘われているから、2人で行ってきてもいいかと尋ねました。

黒木は隼人が清子の近くをウロウロしている状況で、明日から1週間も清子の側を離れることになることを考えると頭が痛くなります。

冷静なるにはちょうどいいと思った出張ですが、全く冷静でいられる気がしません。

清子のことは信用出来ても、隼人のことを信じられるわけが無いのです。

黒木はしぶしぶながらお見舞いに行くことを了承しました。

ただ明日から1週間の出張に行くから、何かあってもそばにいることができないことは伝えておきます。

そのことを聞いた清子は1週間も離れることに不安を覚え、黒木にしがみつきました。

いきなりのことに驚いている黒木に、清子は毎日連絡してしまうかもしれないと言います。

黒木は嬉しそうな笑みを浮かべて、毎日待っていると言ってキスをしました。

◆毎日待っていると言っていた連絡が・・・

連絡を毎日待っていると言ってくれた黒木ですが、出張に行ってから3日全く連絡が取れません。

返信がないどころか既読すらつかないことに、清子は落ち込んでしまいます。

社内メールで連絡を取れることは可能ですが、さすがに私用で使うのはためらわれました。

黒木が何かあれば寺田に相談するように言っていたのですが、清子にはこれが寺田に相談する案件か分かりません。

そんな時、黒木から寺田宛に入った電話を他の同僚が取りました。

清子は自分が電話を取らなかったことを後悔します。

しばらく話をして電話を切った寺田は、清子に仕事を頼みたいとミーティングルームに呼び出しました。

清子は黒木がスマホを忘れて行ったことを知らされます。

寺田は黒木から清子に連絡を出来ないことを伝えて欲しいと言われたのです。

清子は黒木はスマホが無いと不便だろうから、明日休日の自分が届けに行くと言い出しました。

黒木の出張先にスマホを届けに来た清子は、黒木をソワソワしながら待ちます。

黒木を驚かせたくて寺田には内緒にしてもらったものの、無事会えるか不安になって来たのです。

清子が無事見つけることができた黒木に見とれていると、女性が黒木の名前を呼びました。

清子は黒木の腕に手を絡める女性を、黒木が夏海と呼ぶところを目撃してしまいします。

生徒
生徒
『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!』第24話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第24話では、清子を甘やかす黒木の表情が、本当に優しくて羨ましいです。
黒木が清子を愛おしく思っているのが、ひしひしと伝わってきますよ。
でも冷静になろうとしているのに、そんなに甘々な視線で見ているようじゃ冷静になれるのは随分先になりそうですね。

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『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!』24話「膝枕が幸せ過ぎて動けません」感想まとめ

だんだん清子のわがままが、酷くなってきているような気がします。

清子にべた惚れしている黒木はわがままも、可愛いと思っているようですね。

隼人と2人で食事に行ったのは清子なのに、黒木が気にしないと言ったら落ち込む。

それなのにまた隼人と2人でお見舞いに行きたいというとか、意味が解りません。

お見舞いは隼人と一緒じゃなくても行けるでしょう?

それに振り回されている黒木が不憫でなりません。

清子は決して悪気があるわけじゃないでしょう。

隼人に対して全く下心がないからこそ、そうやって言えるのかもしれません。

けれど黒木がそんなことをしたら、清子も嫌な気持ちになるのは解るでしょう。

黒木が良いと言ったからではなく、黒木が良い気がしないだろうからと思いつかないものですかね。

そして、黒木が名前呼びする女性が登場ですか。

夏海・・・名字の可能性も有りますが、名前の方が多そうな漢字ですよね。

友人?親戚?

彼女は一体何者なのでしょうか。

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