少女・女性漫画

【鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!】42話ネタバレ|スーパーで神園に遭遇した清子が!?

コイハナで掲載中の『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!(月乃睡蓮先生)』の第42話のネタバレと感想をまとめました。

【『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!』前話あらすじ】

黒木と付き合っていることが知られたら他のスタッフがやりづらいだろうと思った清子は、一緒に働いているうちは絶対内緒にしなければと思います。
その代わり一緒に暮らす黒木の部屋で清子が黒木に思いきり甘えていると・・・。

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『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!』42話「聖さんとケンカしたらいつでもうちに・・・」ネタバレ

◆清子が職場では黒木と付き合っていることは内緒だと言うと・・・

清子は神園に聞かれて、職場では黒木と付き合っていることは内緒にしていることを話します。

神園は社内恋愛禁止だからなのかと質問しました。

しかし特に禁止にされているわけではありません。

黒木は同じ部署の上司と部下では、他の社員に気を使わせてしまうからだと説明しました。

仕事に支障が出ない様、オンとオフをしっかり分けたいのです。

清子は部長という立場の黒木がそう考えるのも仕方ないと思いますが、残念な気持ちもありました。

そしてオンとオフを分けたいと言った黒木が、業務時間外になった途端に隠れてキスしたりするのを思い出して顔が熱くなります。

 

◆スーパーで買い物をしていた清子は・・・

翌日。

スーパーで買い物をしていた清子は、職場での黒木とのやり取りを思い出して笑みがこぼれます。

昨夜 オンとオフを分けたいと言っていた黒木が、退勤の挨拶をする清子を呼び止めました。

今日は黒木が食事当番だったのですが、急遽 会議が入ったので先に食べているように小声で話します。

清子がそれなら自分が作るからリクエストは無いか尋ねました。

黒木は微笑んでお礼を言い、卵焼きがをリクエストして清子の頭にポンと手を置いたのです。

会社の廊下で頭ぽんぽんはダメだと思いつつ、清子はまるで新婚のようだったとスーパーの中で思い出し笑いをしていました。

そして卵を手に取った清子は黒木が簡単な料理をリクエストしたのは、気を使ってくれたのか腕を信頼されていないのかどっちだろうと考えます。

するとフードを被ったサングラスの男がじっと清子を見つめているのに気が付きました。

清子は変な人がいると思って距離を取りますが、サングラスの男はじりじり近づいてきました。

怖くなった清子が心の中で黒木に助けを求めながら走り出すと、名前を呼ばれます。

サングラスの男は神園だったのです。

驚いた清子は思わず大きな声で神園の名前を呼びそうになりますが、相手は有名俳優。

小声で名前を呼ぶことが出来ました。

 

◆一緒に帰ることになり・・・

清子は一緒に帰る神園にいつもあんな怪しい格好をしているのか尋ねます。

神園は普段は今のように伊達眼鏡をかけているのですが、清子を驚かそうと思って変装したのだと言いました。

そして予想以上に脅かしてしまったことを謝ります。

清子は神園が手にしているスーパーの袋を見て、意外に自炊していることに驚きました。

もともと神園は全く自炊していなかったのですが、黒木と一緒に飲んだ時に黒木の手料理を清子が感動しながら食べると惚気られたから始めたのです。

恥ずかしくなった清子が顔を赤くして謝罪すると、神園は今日のメニューを尋ねました。

今日の夕食のメニューは黒木リクエストの卵焼きと黒木が好きなお肉におつまみ。

神園は黒木の好物ばかりなのかと呆れてしまいます。

清子は残業の黒木は疲れているだろうから、少しでも喜んでほしいのです。

神園は笑顔の清子を見下ろし、少し不満げでした。

すると黒木とケンカしたら、いつでも隣の神園部屋においでと顔を近づけます。

その時 カメラのシャッター音が聞こえたことに、マンションに並んで入る清子と神園は気が付いていません。

二人がマンションの中に入るまで、シャッター音は何度もなっていました。

 

◆調味料が切れていたことに気が付いた清子が・・・

部屋で料理をしていた清子は調味料が切れていたことに気が付き、黒木が帰ってくるまでに間に合うように買い物に出ました。

清子が急いで帰っていると残業を終えて帰宅している黒木が、車の中から声を掛けます。

清子が駆け寄ると、黒木は車を降りてまだかえって無かったのかと尋ねました。

清子は買い忘れがあって買い物に出たことを伝えます。

黒木は遅くなったから自分が作ると提案しますが、清子は残業で疲れている黒木を気遣って断りました。

それなら一緒に作ろうと言われた清子は嬉しそうに微笑みます。

すると黒木は突然 清子の瞼にキスをしました。

道端でキスをされた清子はこんなところでダメだと良い、誰もいないかきょろきょろと周囲を確認します。

しかし黒木は気にもせず、ケーキを買ってきたから後で食べようと言って車を止めに行こうとしました。

清子は黒木の気遣いが嬉しくなり、大好きといって抱き着きます。

清子が黒木の乗った車に手を振ってマンションに入ろうとしていると、背後の茂みがガサっと音を立てました。

 

◆職場で黒木に挨拶をした清子が目撃したのは・・・

清子が職場で黒木を見かけて挨拶をしようとすると、女性スタッフから個別にお土産を貰っている所でした。

黒木と女性社員が挨拶をしますが、清子は思わずむっとした気持ちになります。

挨拶を返した清子は黒木に背を向けて、自販機で飲み物を買おうとしました。

清子の機嫌が悪くなったのを感じた黒木は、上司として部下に嫌われているのはつらいからおごると言います。

清子が別に嫌っているわけではないと否定しようとすると、女性社員が清子を呼びました。

女性社員は黒木に聞こえない様に小声で、以前 取材に来ていた神園の担当をしていた清子がまだ友達だったりするのかと尋ねます。

清子がどうしてそんなことを知られているのか動揺していると、女性社員はスマホの画面を見せました。

そこには神園が恋人と住むマンションを購入したという記事が写真付きで掲載されており、顔がぼかされている恋人と言われる女性が清子に似ているというのです。

女性社員はそれからと言って、清子にスマホを渡しました。

渡されたスマホを見た清子は、何これ!?と驚きます。

生徒
生徒
『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!』第42話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第42話では、黒木のことを思って黒木の好物ばかり作る清子の健気さが可愛いと思いました。
黒木が好きなとは言わずにメニューだけ言えばいいのに、全てに黒木が好きなと付けるところがもう黒木大好きと言っているようなものです。
神園も聞かなければよかったと後悔したんじゃないでしょうか。

『鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!』42話「聖さんとケンカしたらいつでもうちに・・・」感想まとめ

41話の最後で黒木がじっと清子を見ていたから、プロポーズでも考えているのかと思っていたのに違いました。

すごく残念です。

黒木の言っていることが正しいのはわかりますが、清子は寂しかっただろうなと同情してしまいます。

でもこれって別の方向からばれてしまった気がしませんか。

最後の何これ!?と清子が驚いたのは神園との写真だけではなく、黒木とのイチャイチャ写真も載っていたからではないのでしょうか。

清子を悪女扱いした感じで記事が書かれている気がします。

黒木も一般人ですからモザイクは掛けられているでしょうが、見る人が見れば黒木と清子だってわかると思うんですよね。

この記事のせいで付き合っていることがばれてしまうのではないかと思います。

そうなってしまった時、黒木はどうするんでしょうか。

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