少女・女性漫画

【カラダ、重ねて、重なって】9話ネタバレ|みすずの元彼がついに登場し・・・

パルシィで掲載中の『カラダ、重ねて、重なって(iko先生)』の第9話のネタバレと感想をまとめました。

【『カラダ、重ねて、重なって』前話あらすじ】

仕事がひと段落して、出張地獄が終わった英二が帰宅すると、みすずから20時過ぎに家にくるという連絡が入ります。
みすずは御影の部屋に来て早々、前回勝手に帰ったことを謝罪して・・・。

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『カラダ、重ねて、重なって』第9話ネタバレ

◆アンリが思うこと

みすずは昨夜のことをアンリに話していました。

お酒に呑まれたみすずを見て匠真はどう思っていたのかとアンリが尋ねると、眠りについているみすずを見れて嬉しかったと言われたと話すみすず。

アンリは2人のことを、付き合って間もないのにエッチについてしっかりと話し合えるのがすごいと話します。

昔付き合っていた元彼と最初のエッチをした際に、微妙な雰囲気になってしまい事後、今日調子が悪いのかと言われたことがあると話すアンリ。

みすずは過去の自分も同じことを経験していたなと、昔のことを思い出し背筋が凍ります。

アンリはもし好きな人とセックスできればすごい幸せだろうなと思う、だからみすずたちの関係が羨ましいとみすずを見つめます。

みすずはアンリとの買い物を終え、帰路に立っていました。

アンリが自分たちのことを羨ましいと思っていたなんて考えもしなかったみすず。

今付き合っている人のことをアンリは教えてくれないけれど、きっと素敵な恋愛をしているに違いないと思うみすず、するとみすずの携帯にメールがきます。

◆メールの内容は・・・

みすずは自宅で匠真と夕飯を食べていました。

先ほどのメールのことを話すみすず、メールの内容とはゼミの同窓会のお知らせだったのです。

毎年参加しているのかと匠真の質問に、みすずは本当は毎年参加したいのですが・・・と話します。

みすずにセックスがつまらないと言った元彼、元彼もゼミの同期で彼が同窓会に出席するときはみすずは参加してこなかったのです。

今回は元彼が来ないし、恩師が引退するので会っておきたいと話すみすず。

けれど同窓会に行くことで匠真との休日がつぶれるのは寂しいとみすずは話します。

すると匠真は、同窓会が終わった後一緒に過ごそうとみすずに提案。

微笑みあうふたり、匠真は玄関先に落ちていたと言い、以前水族館で買ったチンアナゴのキーホルダーをみすずに差し出します。

キーホルダーは留め具が割れていました。

みすずはもう1個買ってあるし捨てますと笑顔で言うと、匠真はすかさずダメだと言いチンアナゴは匠真の私物となるのでした。

◆みすずの元彼が現れ・・・

同窓会当日、みすずは恩師や友達との久しぶりの再会で話に花を咲かせます。

するとそこにある男性が。

その男性こそがみすずにつまらないと言い放った男性、遼平だったのです。

遼平はみすずに気付き、元気にしていたかと話します。

みすずは表情を変えず久しぶりと一言返事を返しました。

2人はお互いに何もしゃべることなく同窓会は終了、みすずは匠真からきたメッセージを読んで笑みを浮かべていると遼平に話しかけられます。

気持ち悪いから水を買ってきてと言う遼平にみすずは素直に答え、2人は近くの公園へ。

みすずは淡々と長居できないからタクシーで帰りなよと遼平に言います。

すると遼平はみすずの腕をつかみ、自身が座っているベンチへみすずを座らせ少し相手をしろと話すのです。

みすずはそんな遼平を見て、この人は明るく人に好かれる反面、強引に人を引っ張って巻き込んでいく人だったと改めて感じます。

遼平は髪型も服装も変わったなとみすずの方を見ます。

みすずは遼平の好みに合わせて服装も髪型も合わせていたんだと話すと、遼平は何も覚えていませんでした。

学生時代みすずは遼平に合わせるために、彼が好きと言った本や映画を見たり、目立つ遼平と釣り合うために努力をしていたのです、

しかし遼平にすべてを合わせることで、自分がなくなってしまうような感覚にみすずは陥ります。

ある時就職のことを話していたふたり、みすずが出版業界へ行くと話をすると遼平は、彼女に給与抜かれるの嫌だしみすずに向いていない、辞めたほうがいいと言うのです。

しかしみすずは遼平に出版業界は受けないと言いながらも、出版業界の道に。

遼平は当時のことを思い出し、友達からみすずが嘘をついて出版業界を受けたと聞いた、嘘をつかれたのがショックだったと話します。

みすずは笑いながらそれで突然そっけなくなったんだねと言います。

みすずは遼平と話しながら当時の自分ではこんな会話のやり取りをすることはできなかったと感じるのです。

過去の自分と向き合えるのも、以前より自分に自信が持てるのも、すべて匠真が自分のことを分かろうと話してくれているからだと思うみすず。

みすずは遼平に、私とのセックスの何がつまらなかったのか単刀直入に聞きます。

遼平は言葉を詰まらせます。

みすずはお構いなしに胸の形とか中のしまりがよくなかったからなのかと、ズバズバと聞いていると遼平に堂々と恥ずかしいことを言うな馬鹿と言われてしまいます。

遼平はそういうことに不満はなかった、けれど嘘をつかれていると知ってからみすずのことが分からなくなったと話します。

身体を重ねていても本当は自分のことを馬鹿にしているのではないかと遼平は思い込んでしまったのです。

みすずは思い込ませてごめんと謝り、嘘をついていたことは確かだけど馬鹿になんかしていなかったと遼平に伝えます。

遼平は目を潤ませ、みすずの肩に頭を預けるとまだお前のことがと、みすずに告白をしようとした瞬間すごい勢いで遼平の身体はみすずから離れていきました。

そこにはチンアナゴのキーホルダーをリュックにつけた匠真が現れたのです。

生徒
生徒
『カラダ、重ねて、重なって』第9話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第9話では、チンアナゴのキーホルダーをみすずが捨てようとしたときの匠真の表情に注目。何気ない一コマですが、みすずが捨てますと匠真に話したときにチンアナゴも驚いた表情でみすずを見たり、泣いている様子などコミカルに描かれていて、匠真が捨てようとするみすずにダメだと叫ぶシーンはまるでホラー漫画を読んでいるかのような錯覚に。必死の匠真の表情が面白いです!

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『カラダ、重ねて、重なって』第9話感想まとめ

ついにみすずに対してつまらないと言った元彼が登場しました。

みすずも久しぶりの対面でどんな反応をするのだろうと思っていましたが、みすずは冷静でした。

そしてみすずと元彼遼平との過去の出来事。

みすずは遼平に合わせて服装や髪型も変えてきました。

好きな人に可愛く見られたいために、彼の好みに合わせて髪型や服装を変えるのはよくあることだと思います。

しかしみすずはそれだけではなく、遼平の好きと言った本や映画をすべて見ていたのです。

遼平は今と変わりなく昔から目立っており、いわばクラスの中心的人物。

かたやみすずはどちらかと言うとクラスでは目立たない大人しいタイプ、目立つ彼に釣りあわなければと必死だったのです。

とても健気で可愛らしいと思いますが、自分の個性などがなくなってしまうのは確か。

それを分かっていて彼氏にのめりこんでしまう女性もいるなかで、みすずは彼に嘘をついてまで自分のやりたいことを見つけました。

このようなところがみすずの強さだと思い、今現在の強いみすずがいるのも根本的なものと匠真によって身につけられたものだと思います。

次回匠真が現れたことで話はどう展開していくのか楽しみです。

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