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【大蛇に嫁いだ娘】11話ネタバレ|大蛇の脱皮殻でミヨはある物を作る事に!

ビームコミックスで掲載中の『大蛇に嫁いだ娘(フシアシクモ先生)』の第11話のネタバレと感想をまとめました。

【『大蛇に嫁いだ娘』前話あらすじ】

ついに大蛇と一つになる覚悟を決めたミヨ。

しかし蛇と人間の性交渉は困難で…。

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【大蛇に嫁いだ娘】全話ネタバレ|最新話から最終回や結末まとめフシアシクモ先生の作品『大蛇に嫁いだ娘( ビームコミックス掲載)』の1話から最終話までのネタバレと感想をまとめています。 ...

『大蛇に嫁いだ娘』第11話「尋ね人と梅の花」ネタバレ

♦嫌われた僧侶

村を去って行く僧侶の後ろ姿を見送っていた村人たち。

最初は僧侶に好意的だった村人たちですが、愛想がなく威圧的な彼をだんだんと疎ましく思うようになっていったのです。

 

さらに僧侶の滞在中に決定的な事件が起こりました。

村人の一人である三吉が息子に暴力を振るっていると、見かねた僧侶が止めに入ったのです。

口論の末、僧侶は三吉を殴り倒してしまいます。

村人たちはあの日の僧侶の恐ろしい顔を忘れられずにいました。

 

さらに僧侶の目的が敵討ちという事から、村人は益々彼を避けるように。

すると、僧侶の悪口で盛り上がっていた村人の前に一人の少年が現れました。

彼はあの時暴力を受けていた三吉の息子。

 

今まで父親から酷い暴力を受けていた少年ですが、村人は皆見て見ぬふりでした。

あの僧侶だけが体を張って止めてくれたのです。

だから少年は僧侶を慕い続けるのでした。

♦ミヨと脱皮殻

大蛇のいる山を目指していた僧侶は、痛む肩を押さえます。

顔をしかめながら、大蛇への憎しみを募らせる僧侶。

 

その頃ミヨは、脱皮中の大蛇に付き添っていました。

無事脱皮も終わり、やっと食事ができると喜ぶ大蛇。

ミヨもまた狐と兎を用意していると微笑みます。

 

ミヨにお礼を伝えながら、彼女の手に乗せられた折り鶴に気付いた大蛇は、手先が器用な彼女に感心します。

大蛇に褒められて気を良くしたミヨは、ある事を閃いたのです。

そして大蛇の脱皮殻をもらうと大事そうに持ち帰るのでした。

♦お守り作り

ミヨは大蛇の脱皮殻を綺麗に洗い整えると、すっかり乾いた殻でお守りを作り始めました。

思ったよりも扱いが難しく苦戦するミヨ。

その様子を眺めていた八兵衛と雑談しながら、作業を続けます。

 

昔から蛇の脱皮殻は縁起の良いものとしてもてはやされていました。

その理由は、脱皮が「再生」や「長寿」を連想させるからです。

くだらないと言う八兵衛に苦笑いしながらも作業を続けるミヨ。

苦戦しながら折り鶴作りに励むミヨを眺めながら、正直もらっても困ると思う八兵衛でした。

♦梅の花の完成

苦労の末、梅の花を作り上げたミヨ。

しかし長い時間をかけた割にはまだ一輪だけしかできておらず、八兵衛に馬鹿にされる事に。

ミヨはだからこそ子利益があるのだと言い返すのでした。

 

その夜、大蛇に出来上がった脱皮殻を見せるミヨ。

大蛇はその出来栄えを褒めながら、お守り代わりにするのかと尋ねます。

人間は昔から蛇の脱皮柄にご利益があると信じ大切にする風習がありましたが、ミヨが持ちたいのはそんな理由ではないと言うのです。

 

梅の花を握りしめながら、これで冬が来ても大蛇と一緒だと微笑むミヨ。

大蛇は顔を赤らめながらお礼を伝えます。

そして梅の花と聞いた彼は、ある女性の事を思い出したのです。

不思議そうに見つめるミヨに口づけると、何があっても守ると約束する大蛇。

♦半蔵との出会い

翌朝、いつものように河原に出かけたミヨは、一人の男性と遭遇します。

ミヨの手を握りながら、助かったと安堵する男性。

驚いたミヨは思わず梅の花を落としてしまいます。

 

半蔵と名乗った男性は、故郷に戻る途中に山に入ってしまい、そのまま遭難していたとの事。

ミヨが村までの道を知っていると聞いた半蔵は、命拾いしたと喜びます。

そしてミヨに村まで案内して欲しいと持ち掛けたのです。

 

しかしミヨは村にはいけないと拒否。

彼女の表情から何か理由があると悟った半蔵は、それ以上無理強いするのは諦めます。

すると、足元に梅の花が落ちているのを見つけたのです。

 

これが蛇の脱皮殻で作ったものだと聞いた半蔵は、譲って欲しいと懇願。

戸惑うミヨに、病気の弟の為に村に戻っている事を打ち明けます。

そして体の弱い弟を助ける為に、たとえ迷信だとしても蛇の力を借りたいと言うのです。

 

弟の事を思い出したミヨは、快く承諾。

喜んだ半蔵はミヨにお礼の金銭を渡すと、元気に山を下りて行きました。

♦僧侶との因縁

ミヨが家路に就いていると、いつものように大蛇が迎えに来ていました。

いつもと違う臭いがすると言う大蛇に、男性と遭遇した事を伝えるミヨ。

すると大蛇は、その相手は僧侶かと聞いて来たのです。

 

ミヨは否定しながらも、理由を尋ねます。

大蛇は戸惑いながらも僧侶が好きではない事を打ち明けるのでした。

♦梅の花と僧侶

僧侶が村を離れ数日経った頃、茶屋で休憩していた彼の隣に半蔵が腰掛けます。

彼の手に梅の花がある事に気付いた僧侶が見つめていると、半蔵が声を掛けてきました。

蛇の脱皮柄で作ったという梅の花を自慢げに見せる半蔵。

 

僧侶は梅の花にある模様から、この脱皮柄が大蛇のものだと確信します。

そして半蔵にこの脱皮殻を手に入れた場所を尋ねると、そこが目的地だと呟くのでした。

 

生徒
生徒
『大蛇に嫁いだ娘』第11話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第11話では、ミヨが梅の花を作った理由を打ち明けた時の大蛇!
きっと益々ミヨの事が愛おしくなったに違いありません。
スローペースでも愛を深める二人の様子に毎回心が暖かくなりますね!

『大蛇に嫁いだ娘』第11話「尋ね人と梅の花」感想まとめ

♦大蛇を憎むのは…

春になり、ついに僧侶が村を出発!

最初は歓迎されていた僧侶ですが、最後には疎まれていた事が判明します。

しかし同時に彼の正義感の強い性格が明らかになりました!

 

こんな性格の僧侶が、理由もなく大蛇を憎むとは思えません。

彼らの間に一体何があったのか気になります!

♦運命のいたずら

そして大蛇の脱皮殻で梅の花を作り上げたミヨ。

彼女が梅の花を作ったのは、これで冬眠中も大蛇と一緒にいられるという可愛らしい理由でした。

しかしこの梅の花が大蛇の居場所を知らせる事になってしまいます!

 

半蔵と僧侶が遭遇するなんて、とんでもない運命のいたずらですね…。

僧侶もまた、梅の花の模様から大蛇のものだと確信。

ついに僧侶が大蛇のいる山を見つけてしまいました…。

この後一体どんな展開が待ち受けているのか気になります!

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