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【明日、私は誰かのカノジョ】134話ネタバレ|隼斗は、炎上を鎮めようと…?

サイコミで掲載中の『明日、私は誰かのカノジョ(をのひなお先生)』の第134話のネタバレと感想をまとめました。

【『明日、私は誰かのカノジョ』前話あらすじ】

風俗嬢である留奈(るな)と人気配信者である隼斗(はやと)との関係が世間に知られ、炎上してしまった2人。

そんなこともあって、留奈が選んだのは…?

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『明日、私は誰かのカノジョ』第134話ネタバレ

◆沼黒の不満

場面は(前回の続き)、留奈の常連客の沼黒(ぬまくろ)が何やら不機嫌な表情でやってきたシーンからです。

いつものように店に予約を取り、留奈を指名してやってきてくれた沼黒。

ですが、留奈は最近、付き合っていた配信者の隼斗との関係がネット上で炎上してしまって…そんなことから、沼黒ももしかしたらそんなネットを見たのかもしれないと、不安になっていました。

 

もし、ネットを見ていたのなら、沼黒は留奈にガチ恋をしている客で、扱いも大変だと感じていた留奈。

「最近、流花(るか*留奈が沼黒に使っている偽名)さんからの連絡が減って、心配してたんだ。なのに、今日会ってもケロッとしているし…。でもわかっているんだよ。流花さんからすれば、僕はただの客なんでしょう?」

しかし、そんな沼黒が告げてきたのは留奈が最近、連絡をくれず構ってくれなかったなんてことでした。

◆乗り切るための嘘

「僕は、流花さんからすればただのお客なんだろうけど…でも、流花さんの時間を買って外出したり、プレゼントをしたりしましたよね!!僕は、ただの客でも、それなりに貴方のことを支えてきたんです!!なのに、こうして冷たい態度を取られるなんて…きっと、僕のことは客としか思っていなかったってことですよね」

そう、自分の不満を長々と語りだす沼黒。

「彼氏ができたのなら、僕は身を引きますし、邪魔をしません。だから、本当のことを言ってくれませんか?」

そうして、そんな風に告げられた留奈ですが、沼黒がネットでの炎上を知らなかったことを利用して、そこで嘘を付きます。

 

「沼黒さん、違うんです、私…。連絡しなかったんじゃなくて…実は、母が倒れて…」

留奈が付いたそんな嘘ですが、それはあまりにも簡単に沼黒にはひっかかりました。

留奈を責めてしまったことを謝るようにして留奈を抱きしめてくる沼黒。

「そ、そんなこと!!!僕はこうして自分のことばかりで流花さんを責めてしまうなんて…本当にごめん!!」

そう告げられて、留奈の方も沼黒の背中に腕を回します。

「ううん。沼黒さんを心配させてしまって、私こそごめんなさい」

結局、そんなことから、沼黒とのトラブルは解決したのです。

◆鎮静化するための嘘

一方で場面は、隼斗のファンでもある学生の心音(こころ)のシーンです。

配信者である隼斗をずっと応援してきた心音ですが、今回の隼斗の炎上騒動では、自分が裏切られたように感じていました。

『私は、今後どうしたら良いの!!あんなに純粋に応援してたのに、裏切られていたなんて許せないよ!!!それに、ネットでは一部で批判を辞めようって流れになっているのも許せない。なんで、裏切られたのに批判しちゃダメなわけ!!』

そんなことを考えながらも、20時から行われる隼斗の放送を待っていた心音。

そうして、時間になると放送が始まるのです。

 

「えーっと、今回の件について説明したいと思います…。まずは、僕やグループを応援してくださっていたリスナーさんを不安にさせたり、迷惑を掛けてしまい申し訳ありませんでした。経緯について僕の口から説明させていただくと…」

そんなシーンで場面は隼斗のシーンへと移り変わりました。

目にもクマがあって、疲れた様子で目の前のマイクに話しかけている隼斗。

「…という事情があって、今回話題となった女性は僕の高校時代の【友人の交際相手】です。写真に僕が写っていたという話もありますが、そもそもあの場には複数人がいて、僕がその女性と2人きりで過ごしていたわけではありません。なので、配慮不足だった僕に関しては何を言ってくれても構いませんが、女性への誹謗中傷に関しては、ただ僕が巻き込んでしまっただけなので控えてください」

そうして、隼斗の方もこの炎上を鎮静するため、そんな嘘を吐いたのです。

◆許せないこと

場面はまた、留奈のシーンへと移ります。

職場の風俗店の責任者には今回の事件について知らせて、迷惑を掛けてしまったことを謝る留奈。

すると、留奈は「大変そうだから暫くの間は休んでおいた方がいいんじゃない?店の在籍は残しといてあげるからさ」なんて声を掛けられてしまいました。

しかし、そんな言葉を聞いた途端、最近きちんと指名が取れていない自分が干されているように感じた留奈。

その場は頷いたものの、内心はもやもやとしたままでした。

 

その後、店のロッカーで衣装を片付けていた留奈ですが、気持ちを抑えきれなくなり、ロッカーの扉を叩きます。

『店の掲示板を荒らして私の仕事も生活も奪ったやつを、絶対に訴えてやる!!!』

そうして場面は、留奈が蓼科(たでしな)という弁護士を訪ねるシーンで終わって…?

生徒
生徒
『明日、私は誰かのカノジョ』第134話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第134話では、隼斗がファン相手に今回の炎上について配信をするシーンがあるのですが、留奈と別れてからすっかりボロボロになっている様子の隼斗。

留奈と別れたことが相当ショックだったのか、そんなやつれた様子がすごく目を引くシーンでした!

『明日、私は誰かのカノジョ』第134話感想まとめ

今回は、登場人物たちがいろいろと嘘を吐いているのが印象的でした。

留奈は客の沼黒に、なかなか連絡ができなかったのは【母親が倒れたから】だと嘘をついて、隼斗に関しては炎上の引き金になった女性は【高校時代の友人の彼女であり、自分の彼女ではない】なんて発言をしていました。

どちらも、今を乗り切るための嘘ですよね?

そんなところが凄く気になったお話ですし、お互いにそこがバレるとまた、色々トラブルが起きそうだなぁと感じたところでもあります!

 

そんな中、お話のラストでは留奈が、ネット上での誹謗中傷をしてきた人に向けて弁護士を雇って動き出すところでお話が終わっています。

ここに関しても、今後の動きが気になるところかなと思います。

一体、2人の関係はどうなってしまうのか?

次回も見逃せない展開です!

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