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【愛も憎しみも沈黙の中で】63話ネタバレ|毒を飲んで、そのまま意識を失った沈玉は…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第63話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】

毒を飲んだ沈玉(ちんぎょく)は苦しさに血を吐きます。

それでも、沈玉は最後に、鎮北王(ちんほくおう)に渡したかったものがあって…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第63話「新生」ネタバレ

◆沈んだ大国

場面は沈玉の祖先である楚の国についてのお話です。

楚の皇族たちは代々優秀な人材を輩出しており、国は大きく繁栄しました。

しかし、楚の繁栄が終わったのは、彼らが一族以外の血を入れるのを嫌って同族婚を繰り返していたためでした。

 

楚の国の子孫たちには同族婚の影響なのか、謎の心臓病が蔓延し、それは医術に精通した者たちにも手に負えないほどの病気になります。

結局、混乱した楚の国は他国の侵略に負けてしまい、滅びることになった一族。

そんな中、一族は自分たちの兵法や医学の書物は全て燃やし、誰の手にも入らないように動きました。

 

 

◆誰にも見つけられない

そんな楚の国の宝に関しては、多くの者が手に入れようと躍起になります。

けれど、その隠し場所が知られないまま時代は過ぎていき、そうして墓は地殻変動と共に、今は湖の下へと沈みました。

それまでの間、宝の場所を探りだすために多くの一族の人間たちは拷問を受け、苦しんで死んでいき…?

 

一方で、鎮北王は突然に、そんな宝が手に入る【鍵】を手に入れました。

沈玉によって渡されたそれ。

しかし、そんな大宝が入る鍵と共に、鎮北王は大切なものを失ったのです。

 

◆目覚めない

鎮北王は沈玉を息返せないと話す医者たちを叱りつけます。

どんな手を使ってでも沈玉を息返すように命令する鎮北王。

ですが、医者たちには毒を飲んで死んだ人間を息返す手なんてないのです。

 

そんなやり取りの後、沈玉の治療にあたることになったのは優秀な医者であり、今まで沈玉のことを診てきた医者の扁十四(へんじゅうし)でした。

沈玉の部屋にあった、沈玉が飲んだという毒の種類も判明したことから、すぐに治療に当たる扁十四。

鎮北王も側でそんな治療を手伝いながら、鎮北王は必死に、沈玉の無事を祈っていました。

 

◆端午の節句

場面は、夜遅くなった沈玉の部屋でのことです。

沈玉の治療をする扁十四とそれに付き添う鎮北王。

そんな中で、扁十四から今日は端午の節句だと告げられ、鎮北王は酷く心を痛めました。

端午の節句といえば、以前沈玉が話していた沈玉の誕生日であり、今更鎮北王はそんなことを思い出して、自分の無能さに気付きます。

沈玉に自分から毒を飲ませるまでに追い詰めてしまった鎮北王。

 

一方で、場面は鎮北王の側近である宋青(そうせい)と、そんな宋青と体の関係を持っている紅蓮(ぐれん)のシーンです。

昨日は特に、沈玉が酒を持ってきたこともあり、酒が入って盛り上がった2人。

ですがそんな2人の元に、沈玉が毒を飲んだという話が届いて、紅蓮はじっとしていられませんでした。

昨日、沈玉が持ってきた酒も、全ては沈玉が別れを告げに来たんだと気付いて…?

 

◆お祝いをしたい

鎮北王は、沈玉のために用意させた食事を持って、沈玉に話しかけます。

どうか目を覚ましてほしいと告げる鎮北王。

しかし、鎮北王が沈玉に箸を持たせても、意識がない沈玉はただそれを床に落としてしまうだけです。

 

そんな沈玉を見て鎮北王は心を痛めながらも、沈玉の代わりにそんな食事に手を付けます。

ですが、いつしか泣いてしまう鎮北王。

沈玉をこうして失ってしまうのは、自分にとってはこんなにも辛いことだったのだと実感するのです。

どうにか目を覚ましてほしいと、いつのまにか泣きながらも沈玉に告げる鎮北王ですが、そんな中、意識がなかったはずの沈玉が小さく呻いて…?

生徒
生徒
『愛も憎しみも沈黙の中で』第63話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第63話では、今回もまた、鎮北王が泣いているシーンが印象的でした。

大事にしたかったはずの沈玉が毒を飲んで死を選んで、今にも戻ってこないかもしれない。そんなことが苦しく思えている鎮北王。このシーンはもう切なくて、見ていて最高すぎるシーンでもありました!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第63話「新生」感想まとめ

もう絶対、凄腕の扁十四が側にいなければ沈玉は死んでいたはずで、これほどまでに扁十四の存在が凄く嬉しく思えた今回!!

沈玉はなんとか生きています!!!

鎮北王が、沈玉の意識を失った姿を見て後悔している展開も最高ですね!

自分の非を認めながらも、沈玉には生きててほしいと必死に願っている感じの鎮北王に、本当にドキドキさせられる展開でした!!

 

一方で上手くいっていた紅蓮と宋青ですが、今回、紅蓮が沈玉が毒を飲んだという話を聞いて皇宮に乗り込んでいます。

場面はそこで終わっていたので、紅蓮が会いに来るのは次回のお話になるかと思うのですが、どんな風に紅蓮は鎮北王を叱りつけるのか?

そんな部分が凄く楽しみにも思えます!

次回のお話も見逃せない展開ですね!

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