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【愛も憎しみも沈黙の中で】52話ネタバレ|沈玉は母親が亡くなったのは鎮北王のせいだと責めて…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第52話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】
鎮北王(ちんほくおう)が反乱を起こしている中、騒ぎに乗じて逃げるつもりの沈玉(ちんぎょく)。

ですが沈玉はそこで、母親が監獄にいるという話を耳にして…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第52話「後悔」ネタバレ

◆母親の死

場面は、沈玉が母親の捕まっているという監獄を訪れたシーンです。

鎮北王と燁帝とのやり取りで、母親が燁帝(ようてい)の管理する罪人を集めた監獄の中に居ることを知った沈玉。

そんな沈玉は、すぐさま監獄に向かいます。

しかし、それよりも早く動いていたのが監獄の兵士たちで…燁帝からは、もし反逆軍が攻め入るようであれば、中にいる罪人たちはすべて殺すように言われていた兵士たち。

そんなことから兵士たちは、罪人に紛れた沈玉の母親のことも一緒に…?

 

一方で、沈玉よりも少し早く監獄に着いていたのは鎮北王です。

そんな鎮北王は襲ってくる兵士たちを殺し、監獄の中にいる女性の顔を1人1人見て回っていました。

沈玉の母親の顔を知らない鎮北王。

けれど、沈玉の母親を探してあげたいとそう行動していた鎮北王は、目の前で亡くなっている沈玉の母親らしき女性を発見してしまったのです。

 

◆届かない言葉

沈玉は倒れている母親に近づくと、必死に抱き留め母親に目を覚ましてほしいと血に濡れた体に触れます。

持ってた銀貨を母親に渡し、これが自分の稼いだ金であるとそんなことも伝えた沈玉。

しかし、母親はどんなに呼びかけても目を覚ますことはなく、沈玉が金貨を握らせてもだらんと手は下がってしまい、その場に銀貨を落としてしまうのです。

 

一方で、そんな沈玉に対して、側で様子を見ていた鎮北王が声を掛けます。

そこでは、沈玉を哀れに思い、母親を手厚く葬ってやると声をかける鎮北王。

ですが沈玉の方は、そんな鎮北王に反抗するようにして唸り声を上げました。

そもそも鎮北王は、母親は自分が攫ったのだと沈玉に嘘を吐いて居ました。

けれど、もし、鎮北王が素直に【母親が攫ったのは鎮北王ではなく燁帝であると教えてくれていれば、もっと早く母親を助けられたかもしれない】と、そう手話で鎮北王への恨みを告げる沈玉。

鎮北王は何も言えず、ただ静かにそんな沈玉の言葉を聞いていました。

 

◆許されない

鎮北王は、沈玉に恨まれたことをもやもやと考えます。

沈玉がそうやって自分に責めてくる態度が気に食わないと思いながらも…でも、自分の非に関しても理解が出来る鎮北王。

母親の所在に嘘を吐いた結果が、こうして死を招いたのだろうと鎮北王はそう実感していました。

 

そうして、鎮北王は沈玉に憎まれたまま、触れることも許されません。

母親を背負って歩いていこうとする沈玉。

そんな沈玉に手を伸ばそうとすると、鎮北王の手は沈玉によって噛まれてしまうのです。

 

◆どこか遠くへ

母親を背負った沈玉は、行く当てもないまま監獄を出て歩き出します。

とにかく、母親をここではないどこかへ連れていきたかった沈玉。

しかし、少し歩いたところで体の弱い沈玉は口から血を吐き出し、その場に倒れてしまいました。

 

そんな沈玉の元へと、すぐに鎮北王は駆け寄ります。

そうして、沈玉のことを抱き上げた鎮北王。

そんな鎮北王は、これほどまでに憔悴してしまった沈玉を見て、自分の非を更に実感しており…?

生徒
生徒
『愛も憎しみも沈黙の中で』第52話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第52話では、鎮北王が責められているシーンにドキドキです!!普段から余裕のある表情が多い鎮北王ですが、今回、沈玉に憎まれてショックを受けているような場面がありました。

好意を持っている沈玉に嫌われてしまう鎮北王。この切ないシーンは、もう必見です!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第52話「後悔」感想まとめ

前回のお話は、鎮北王が血を流して倒れている沈玉の母親を見つけたシーンで終わっていたのですが…母親はやっぱり亡くなっていたんですね。

このシーンの、沈玉が言葉を話せないながらも必死に母親を呼び止めるようなシーンが、もううるうるとしてしまう展開でした!!

 

それから、鎮北王が沈玉に母親を攫ったのは自分だと嘘を付いていることに関しては(42話あたりで詳しく明かされていますが)自分が攫っていなくとも沈玉の気を引くためにわざと自分が嘘を吐いている鎮北王。

そうじゃなければ、沈玉はあっさりと鎮北王のことを捨てていきそうで…鎮北王はそんなことから沈玉の気を引きたくて、わざとそんなことをしていたのです。

ですが、そんな鎮北王に対して【鎮北王が嘘を吐かず、本当は燁帝が攫っていると教えてくれたら、母親を助けられたかもしれないのに】なんて話す沈玉。

確かに、結果論にはなりますが、助けられた可能性はあったと思います。

なにより、燁帝は沈玉からの愛を欲しがっていたので、母親を返すために抱かせろだとか、母親の居場所を知りたかったら側にいろなんて言われていたかもしれませんが、沈玉は燁帝の命令に従ってでも母親を助けていたように思います。

そんな感じで、完全に大きな溝が出来てしまった鎮北王と沈玉の関係。

ここは、今後も凄く気になる展開ですね!!

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