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【愛も憎しみも沈黙の中で】34話ネタバレ|沈玉は、大切な賽子を鎮北王に渡すものの…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第34話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】

鎮北王(ちんほくおう)により、皇帝である燁帝(ようてい)と身体の関係を持ったと勘違いされている沈玉は酷く冷遇されていました。

一方で、鎮北王の元には、玳柔の手引きで紅蓮(ぐれん)と名乗る男妾がやってきていて…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第34話「鳴き声」ネタバレ

◆渡したいもの

場面は、沈玉が母親から受け継いだ小豆の入った賽子を鎮北王へと渡したシーンです。

しかし、沈玉が渡した賽子を見て、鎮北王はどこか不満そうな顔つきに変わります。

そうして、この賽子以外に、もっと使えるものを渡してくれるように告げてくる鎮北王。

そんな言葉に、沈玉は戸惑ってしまいました。

 

一方で、鎮北王は沈玉に求めるものがありました。

ですが、沈玉にはまったく伝わっていなかったようで、その場を立ち上がった鎮北王。

それから、そんな鎮北王が窓を開けると、たまたま目の前にいた使用人が付けていた、腰飾りが目に入って…?

 

◆雪の中へ

鎮北王は自分の気持ちが沈玉に伝わっていなかったことに不満を持ちます。

口には出さないものの、外の使用人が腰につけていた飾り物が目に入って、苛立ちを覚える鎮北王。

そんなことから、鎮北王は手にしていた沈玉が大切にしている賽子を、窓の外へと放り投げてしまうのです。

外には雪が積もっており、小さな賽子はすぐに埋もれてしまいました。

 

一方で、そんな風に投げられた賽子を見て沈玉はショックを受けます。

そうして、すぐに外に駆け出す沈玉。

沈玉は雪に足を取られて転んだことから手を怪我したものの…血を流しながらもそのまま、賽子を探し続けて…?

 

◆大切な賽子

鎮北王が部屋に戻ってしまったものの、沈玉は暫くの間、雪の中を賽子を見つけるために探し回っていました。

そこでは、やっとの思いで賽子を見つけた沈玉。

沈玉はそんな賽子を見つけて安心した一方で、賽子の意味をちゃんと鎮北王には説明しようと考えるのです。

 

これが、沈玉の思いが詰まっているものだと…どうしても、そんなことを告げたかった沈玉。

しかし、一方の鎮北王の方は沈玉が部屋に戻ってくると、不機嫌なまま視線を向けてきます。

よろよろになりながらも、見つけ出した賽子を鎮北王に差し出した沈玉。

そうして沈玉は、賽子の側面に刻まれている、鎮北王の本名を見てもらおうと…?

 

◆沈玉の泣き声

沈玉は、必死に手話と声にならない声で、賽子についての説明を始めます。

しかし、理解するつもりもないのか、すぐにそんな説明を辞めさせる鎮北王。

そこで鎮北王は、沈玉が渡して来ようとした賽子を手で払うことにしました。

ころころと床を転がる沈玉の大切な賽子。

ですが、沈玉がそれを拾おうと腰をかがめた瞬間、先に動いた鎮北王がそんな賽子を踏みつけて…?

 

沈玉にとって、それは衝撃の出来事でした。

母親から渡されて、もうずっと大切にしてきた沈玉の賽子。

しかし、それをこうして目の前で踏みつけられ…賽子は粉々になってしまったのです。

こんなものは2度と作らないように告げてくる鎮北王。

けれど、沈玉はそこで苦しそうな声を上げながら泣き出して…?

 

◆傷ついた沈玉

そんな沈玉の泣き声に、鎮北王は驚いて沈玉の方を振り返ってしまいます。

今まで、どんなことがあっても、泣いている時は声をあげなかった沈玉。

それが今は、苦しそうな声を上げながら泣いているのです。

 

壊れた賽子を手に傷ついたような顔つきをして、涙を流している沈玉。

そんな様子に、鎮北王は…?

生徒
生徒
『愛も憎しみも沈黙の中で』第34話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第34話では、沈玉が泣いちゃう姿に胸が痛いです。

今までと違って、口の利けないはずの沈玉が声を上げて泣く姿がめちゃくちゃ印象的でした。大切な賽子を、大好きなはずの鎮北王に壊されてしまった沈玉のこのシーンは、目が離せません!!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第34話「鳴き声」感想まとめ

お話は、未だ鎮北王が勘違いしたままなので、ぎくしゃくした関係が続きます。

そうして、沈玉のことはとことん傷つける鎮北王。

作中では詳しく明かされていないものの、鎮北王は霊夢人の存在を知っているので、そこに伝わる賽子に関しての言い伝えも知っているんじゃないかなと思うのですが…。

ですが、知っていたとしても、沈玉が大切そうにしている賽子を投げたり怖いしたりしちゃう鎮北王。

そんな姿に、めちゃくちゃ胸が痛い展開です!!

 

それから今回、鎮北王は、沈玉の腰に玉飾りがないことを気にしている様子がありました。

これ、多分玳柔に取られているんですが…そんなことを、沈玉も鎮北王も知りません、

余計にぎくしゃくしている2人。

特に、沈玉は、今回大事にしていた賽子を鎮北王に壊されてしまったことで…そうとう精神的に来ていると思うのですが…。

 

今後の関係がどうなるのか?

お話は凄く気になる展開です!!

(ちなみに、お話のサブタイトルが『鳴き声』になっているのは【泣き声】の誤植だと思うのですが、作品では特に修正もないためそのまま記載しています)

 

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