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【愛も憎しみも沈黙の中で】33話ネタバレ|鎮北王のもとに、新たな男妾が現れて…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第33話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】

鎮北王(ちんほくおう)には、未だに皇帝である燁帝(ようてい)に汚されたのだと勘違いされている沈玉(ちんぎょく)ですが、元々口を利けないため、そんな誤解はなかなか解けずに居ました。

一方で、鎮北王の元には、新たに美人な人物が現れて…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第33話「紅蓮」ネタバレ

◆玳柔の策略

沈玉のいる宮に突然、見知らぬ美人の人が現れ、沈玉は驚きました。

しかし、すぐに間に入ってくれたのは鎮北王の側近でもあり、今は沈玉の護衛でもある宋青(そうせい)で、すぐに目の前に居る美人には離れるように告げる宋青。

けれど、そう声を掛けられている美人の方は特に気にした様子はないのです。

 

そうして、沈玉はそんな美人の元へと、鎮北王がここ何日も出入りしているという話を聞いて不安になりました。

そんなことから、手話を使い、宋青に確認を取る沈玉。

すると、宋青が答える前に、美人が沈玉のそんな質問に答えるのです。

名前を紅蓮(ぐれん)と名乗った彼は、王妃である玳柔(だいじゅう)に呼ばれて、鎮北王のもとに来たのだといいます。

そこでは、玳柔により、沈玉から鎮北王の寵愛を奪うように言われたと話す紅蓮。

そうやって、紅蓮は初対面の沈玉のことを挑発してきました。

 

◆沈玉の欲しいもの

しかし、すぐに沈玉と紅蓮の間に入ってくれた宋青。

そんな宋青は、紅蓮を早く宮からだそうと、多少強引に紅蓮の腕を引っ張ります。

ですが、そこでは宋青が自分に酷くできないのを知っていて、わざと沈玉のもとに居座る紅蓮。

そうして、沈玉の姿を上から眺めながら、こんな程度なら、自分がすぐに寵愛を奪えるなんて告げてくるのです。

 

それから、紅蓮が気にしたのは沈玉が持っている紙の束でした。

宋青に言われ写本を続けていた沈玉ですが、そんな姿を、紅蓮はまるで鎮北王に相手されないから寂しさを紛らわすためにしているのだろうと勘違いしていました。

鎮北王からはすでに見捨てられているのに、今更、ここに居座る理由もないだろうなんて告げてくる紅蓮。

ですが、そんな紅蓮に、沈玉は【鎮北王の心がほしいの】だと返して…?

 

◆面白くない

そんな風に沈玉が欲しいと答えると、宋青も紅蓮も不思議そうな表情に変わりました。

そうしてそこでは、鼻で笑った後に、今まで鎮北王の相手をしてきた男妾たちがどんな最期を向かえたのかと語りだす紅蓮。

そんなことから、鎮北王の心を妾の1人である沈玉がもらえるものではないと告げるのです。

 

一方で、そう告げられた沈玉ですが、考えるのは鎮北王が前に自分に掛けてくれた甘い言葉です。

以前は、一緒にお墓に入るなんてことも告げられて…そんなことが嬉しくて、ずっと鎮北王を慕っている沈玉。

だからこそ、こうして紅蓮に悪口を告げられても、へこたれることはないのです。

 

ですが、紅蓮の方は、こんな沈玉の様子を見て気に食わなく思えました。

どんなに攻撃しても、全く返して来ない沈玉。

そんなことから紅蓮の気持ちも収まらず、代わりに沈玉の住む宮から高価なものを奪ってやろうと、部下たちに声を掛けるのです。

そこでは、辞めるようにと声を荒げる宋青。

しかし、紅蓮はやりたい放題で…?

 

◆特別な賽子

そんな沈玉ですが、紅蓮と宋青が騒がしくする中で、母親からおまじないとしてもらった賽子を眺めていました。

名前を刻んだ相手とは幸せになれると言い伝えがある賽子。

そうしてそんな賽子に、沈玉は鎮北王の本名を刻んでいたのです。

 

この賽子を渡せば鎮北王に気持ちが伝わるだろうと感じた沈玉。

そんなことから、沈玉は鎮北王の許可がない中、勝手に鎮北王の執務室まで向かいました。

そこでは困った様子の鎮北王の部下たちを押しのけ、部屋に入る沈玉。

そんな姿を、鎮北王は不機嫌そうに眺めていました。

 

◆渡したいもの

会いに来てくれないから自分から来たと、手話でそう話す沈玉。

それから、沈玉は鎮北王に渡したいものがあると、大切にしている小豆の賽子を渡しました。

そんな賽子には鎮北王の本名が掘ってあり、自分がどれほど鎮北王のことを想っているかの気持ちが伝わるとよいと感じた沈玉。

しかし、鎮北王はそんな賽子を片手に微笑むものの…?

 

生徒
生徒
『愛も憎しみも沈黙の中で』第33話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第33話では、沈玉の護衛をする宋青の動きに凄く注目したいなと感じました。なんだかんだ、1番沈玉のことを考えてくれる宋青。

そんな宋青は、紅蓮が突然、沈玉の宮に訪れると沈玉を守ってくれて…鎮北王よりも、今は沈玉の味方である宋青です!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第33話「紅蓮」感想まとめ

お話では前回出てきてた新キャラの名前が分かりました。

紅蓮…とかっこいい名前だとおもったら、やっぱり男の人だったみたいです!!

でも、前回のお話を見た限りだとめちゃくちゃ女性に見えるので、多分すごく色気のある人なんだろうなぁと感じます。

紅蓮に関しては、元々玳柔送り込んできた存在なので、今後どんなふうにトラブルを起こしてくるのかは凄く気になるところですね!!!

 

それから今回、【鎮北王には過去、男妾もいた】なんて部分が初出しの情報かなと思います。

今まで、女性の妾は玳柔によって殺されたり、追い詰められて自殺してしまったり…なんてことは明かされていましたが…もともと、鎮北王って男性も許容範囲だったんですね。

きっと、沈玉が男性初めてなんだと勘違いしていました!

 

…でも、やっぱりそんな風に色々経験がある中でも鎮北王が沈玉を側室に選んだのって、それほど、鎮北王が沈玉に夢中だったんだろうなぁと分かりますよね。

なのに、今はぎくしゃくしている2人。

特にお話のラストでは、鎮北王が沈玉の賽子を受け取って微笑んでいるのが…凄く不吉なんです!

というのも、ちらっと見えた次回予告が泣いている沈玉のシーンで…絶対に拗れる次回!!

そんなところは、凄く気になるシーンでした!!!

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