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【愛も憎しみも沈黙の中で】14話ネタバレ|玳柔から、とある提案を受けた沈玉ですが…?

comicoで掲載中の『愛も憎しみも沈黙の中で(QiangTang TheShubl Website+kkworld+BailiJunxi先生)』の第14話のネタバレと感想をまとめました。

【『愛も憎しみも沈黙の中で』前話あらすじ】

鎮北王(ちんほくおう)に愛され、側室となることが決まった沈玉(ちんぎょく)ですが、正妻であり王妃でもある玳柔(だいじゅう)はそれを良く思いません。

そうして玳柔は、鎮北王の気を引くため、騒ぎを起こして…?

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『愛も憎しみも沈黙の中で』第14話「秘密」ネタバレ

◆大人しい王妃で居るために…

その日、玳柔は自分の部屋で、兄である皇帝からの手紙を読んでいました。

そこには、もうすぐ兄がこの北部までやってくることが書かれており、楽しみにする玳柔。

そうして、そんな手紙を読み終わった後、玳柔は控えていた侍女に、沈玉のことをここまで呼んでくるように伝えるのですが…。

 

ですが、そうやって侍女に命令を下した後にすぐ、玳柔は侍女のことを止めます。

やっぱり、自分から沈玉のことを呼びに行くことにした玳柔。

なにより、兄からの手紙には【大人しく優しい王妃でいるように】と書かれており、そんな言いつけを守るためにも、無理に沈玉を呼ぶことはやめ、自分が誘う形で沈玉のことを呼び出すことにしたのです。

◆沈玉への提案

玳柔の元へと呼ばれた沈玉ですが、酷く緊張していました。

自分の存在が、玳柔には良く思われていないことを知っている沈玉。

なので今日も、呼び出されて何をされてしまうのかとびくびくしていたのです。

 

しかし、そんな沈玉を前に、玳柔は楽しそうにとある話を聞かせます。

実はつい最近、玳柔が知ったことがあって【実は、沈玉が元居た沈府(*地名のこと)には話せない奴隷がいたらしい】なんて噂話を聞いた玳柔。

それから、そんな奴隷は見た目は大層美しかったものの、何の事情があったのか【鎮北王に沈府知事の娘が嫁ぐことになった際、何故かその奴隷が身代わりになったらしい】なんてことまで、噂として聞いたのだと玳柔は続けてきました。

◆玳柔からの提案

もちろん、そんな話を聞かされた沈玉はその場で震えていることしかできませんでした。

玳柔には全てを知られてしまっていると知った沈玉。

それだけでなく、玳柔は、今、鎮北王から沈玉が受けている寵愛は【沈府知事のお嬢様だからこそ】与えられているものだと話すのです。

そうでなければ、普通の奴隷である沈玉がこんな風に寵愛を受けるはずがないと、そう告げる玳柔の台詞に、沈玉は静かに傷ついていました。

 

しかし、玳柔の話はそれだけでは終わりません。

その後、玳柔はこんな事実が鎮北王に知られたら…と話を続けてきました。

もし、鎮北王がこの事実を知ったら、沈玉には酷い罰が下るだけでなく、沈玉の母親もきっと酷い仕打ちを受けるだろうなんて告げてくる玳柔。

そんなことになりたくなければと、玳柔は沈玉のことを脅してくるのです。

そうして、沈玉はそれをただ、1人で抱えることしかできませんでした。

◆自分ではなくて…

場面は、沈玉が鎮北王が2人で過ごしているシーンに変わります。

以前も字を教えてもらったときのように、後ろから抱きしめられるようにして座っている沈玉。

一方で、後ろの鎮北王は沈玉の肩に手を置いて、沈玉が書く文字を眺めていました。

 

【鎮北王には、今日の夜伽は玳柔のもとに行くようにお願いしなさい】と、そう脅されていた沈玉ですが、そんなことを考えていると中々筆が進みません。

すると、後ろで様子を見ていた鎮北王は沈玉に、疲れているなら休むように告げてきました。

けれど、そこでは首を振った沈玉。

しかし、そこで鎮北王は、疲れていないのなら奉仕をしろと、沈玉の着物に手をかけて…?

 

◆震える手

沈玉はそこで、すぐに鎮北王の手を払ってしまいます、

玳柔からは、必ず、今日は鎮北王を玳柔のもとに連れていくように言われていたからです。

ですが、鎮北王には酷く冷たい目で見られ、奉仕をしないことを責められる沈玉。

そんなことから沈玉は、震える手で筆を持って、目の前の紙に覚えたての文字を書いていき…?

生徒
生徒
『愛も憎しみも沈黙の中で』第14話はここまで!
図書館館長
図書館館長
第14話では、今回もまた、沈玉と鎮北王は凄く近い距離で過ごしていました。沈玉を後ろから抱きしめるような形で座る鎮北王。めちゃくちゃ鎮北王が沈玉を可愛がっていることが分かるシーンですよね!!

なかなか上手くはいかない2人の関係ですが、少しずつ距離が近づいている感じにドキドキです!!

『愛も憎しみも沈黙の中で』第14話「秘密」感想まとめ

今回もまた、少しだけぎくしゃくしている鎮北王と沈玉です。

なにより、玳柔は未だに沈玉のことを気に入らないんですよね。

そんなことから、今回もまた、沈玉に嫌がらせをしてしまう玳柔。

もう本当に、自分が一番じゃなきゃいけないなんて気持ちが、すごく伝わってくるキャラです。

 

そうして、今回のお話のラストシーンが凄くポイントになってくるとは思うのですが、何やら文字を書いている沈玉。

以前に鎮北王が沈玉は物覚えが早いと話していましたが、もしかして、筆談するレベルまで字が書けるようになっているということですかね?

今までは、話せないこともあり鎮北王に気持ちを伝えられずにいた沈玉ですが、筆談が出来ればもう少し近づけるはずで…?

2人の関係に変化がありそうで、凄く次回が楽しみなシーンです!!

 

それから、前回ラストに出てきていた皇帝の登場も待ちきれません。

イケメンで、なにやらトラブルを起こしそうなイケメン皇帝は、いつ登場するのか?

そんなところも楽しみにしていきたいと思います。

次回のお話も楽しみです!!

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